出逢った時はお目目グジグジでした。
初めてであったのは2009年4月のこと。
近所にお腹の大きなお母さん猫がいたのは知ってたんですが。
産まれたら一匹欲しいねぇと旦那といいつつ。
いつの間にかお母さん猫――ふく(仮名)――はお腹がしぼんでおりました。
どこかで産んできたな。。。
そう思いながら【ふく】の様子を見ていること数週間。
旦那さんが奇跡の出会いを果たしてくる。
この近所にこの辺の猫を網羅しているおばちゃんがいる。
様子を伺いに行くとおばちゃんの家の軒下に産まれて間もない子猫!
お乳を上げている【ふく】の姿!
それから幾日かして。
散々逃げ回っていたのに逃げ回れないほど弱ったこの子が。
お目目グジグジ。
猫風邪を引いてしまったらしい。
おばちゃんも心配していたので子猫を連れて病院へ。
そしてそのまま我が家へ興しいれ。
それがチビ太との出会い。
現在、チビ太とは呼べないほどの大きさにご成長あそばされたので、
その前に我が家を贔屓にしてもらっていた近所の猫――ニャン太(仮名)――の名を戴いて
ニャン太Jr
を、先日襲名。
もうすぐ一歳。
元気に育ってくれますように。




