妊娠について考えます。
後半戦は人によっては不愉快な内容になって来るかと思いますので、自衛をしてください。
年齢も年齢のため周りは子持ちだらけでして、子ナシの肩身の狭さが身にしみてくるようになってきました。
職場でも平気で大声で
「子ども、早く作りなよー」
とか
「子ども、考えてないの?」
とか言われます
いや、出来るならもうとっくにいるしね?あんたら察する能力どこ行ったよw
とか思いつつ、適当に
うーん、そうですね〜^ ^と相槌打ちますが
この手の事に傷ついて、ムキー!!!となっている人を見るのもなんだか疲れます。いや、気持ちはわかるんだけどね…だからこそ、そっち側に自分が引っ張られて行くのが怖いんだと思う。
誰もまとめて読んでなんていないだろうこのぼやきのブログ、言いたい事を言ってやろう。
出来たら欲しいさ、そりゃね。でも出来ないなら仕方ないじゃん
これに尽きるんです。
というのも、私は初潮を迎えてこの方生理で満足した事ありません。
いっつも来るんだか来ねーんだか分からず、モヤモヤして体調も悪くなったりと足引っ張られてばっかりで。ピル飲んだら飲んだで薬の変動に合わせて具合悪くなる始末だし…
はっきりと医者に「子ども欲しかったらすぐ治療に入りなさい、あなた、待ってても絶対出来ないからね」と言われたりもしました。
そっかー出来ないのか〜でもこんなんじゃ、仕方ないよねぇ…と若い頃から思ってたので、今いなくても、そして人にどう言われようとも大してショックもないんだと思います。
そんな事よりも、生理がいつ来るか、体調はどうかという問題の方が大きくて、子どもについて考える余裕もなかったのかもしれません。
旦那も同じ考えでして、長い付き合いの後の結婚だったんだけど、子どもが出来にくいという事も承知の上での結婚でしたもんで気楽なもんです。互いの両親もそうで、孫とかその手のプレッシャーはありません。
そういう意味では環境に恵まれてるんですね、感謝しなければ
はじめ、ブログを書こうと思った時は、不妊、妊活ブログにしようかなと思っていました。
ですがちょっと違うなと感じ、生理を取り戻すという訳の分からんアドベンチャーに走ったのですが、これで良かったんだと思います。
子どもは欲しいんだけれど、自分は今不妊圏外にいる。という気持ちです。
焦ってないから不妊でない。じゃなく、不妊圏外、です。
いや、状況としては立派な不妊なんけどね…
うまく言うとすると、不妊を気に病むまでの段階にすら自分が上がってない、もはや圏外という感じです。
ただただ私の体と心が圏外…なのです。妊娠なんて遠い世界の憧れのようで。傷つく資格すらこんな自分には無いような気がしてしまうのです。
その反面、ネイチャーな生理を取り戻す努力というのも立派な妊活だよな〜とも思ったりします。
何度も言いますが、私は出来るのならば欲しいのです、子どもは^ ^
でも出来ないなら仕方ない。
無いもんはしょうがない。それでも人生は続くわけだし、グダグダ言ってもなんの解決もならない。
結局さ、自分を幸せにするのなんて自分しかないんだよね。子どものいる幸せが果てしなく大きいものなのだとしても、それを知る事ができないのだとしてもね。
ないならないでの幸せを組み立てて行かなきゃならない、それは自己責任な訳で、誰も代わりにやってはくれないのだから。
それで荒れて、酒や不摂生に溺れて〜旦那に八つ当たりしちゃって〜とかいう話を聞くと、いや、みんなもっと自分の人生大切にしようよ…と、自分の事を棚に上げてまでも思ってしまうよ。
不摂生も家族や周囲への毒吐きも、自分の人生を不幸にする行為じゃないかな。…時にそれが必要なのもよーくわかるんだけどさ!
出来る時は出来る!摂生なんて関係ない!というのも乱暴だと思うのです。だって不摂生な体に育まれるタンパク質の塊ってどうよ。妊娠分かってからは気をつけてます!とか言っても人の体の栄養素って半年以上前から始まってるっていうしね。
なんかの本に書いてありました。日本人は平気で不摂生して、何かあるとすぐ薬や治療でなんとかしようする。それで良くなるからそれでいいと思ってしまう。だから根本が治らない。
ぎゃーーーー!!!
私の事だーーー!!!
自己反省も込めて思うんです。やっぱりきちんと暮らさなきゃ。その上での健康が欲しい。
私が漢方と共に食生活改善、ライフスタイル改善を始めたのはそういう理由からです。
私がかかっている漢方医の先生は、元は西洋医学の先生だった方です。西洋医学の中での漢方の有効性についても本を書かれています。先生はどちらも尊重されています。
「ホルモンが不足しているからホルモンを追加するのが今までの薬だったよね。漢方では体質改善は出来てもそれで治るかどうかわからない。あなたの食事や生活の癖をまず治さないとね。なぜきちんとホルモンが出ないのかをまず考えないといけないんだよ。その上で、必要な医療ならちゃんと受けなきゃいけない。だからまずはあなたの努力が肝心だよ。」と言われました。
なんで私、今までこんなことすら分からなかったんだろう。ホルモン足りないならピルが有効!なんてどうして疑いもせず思ってたんだろう。ピル飲んでれば生理くるし、とかさ…馬鹿だった。
ピルは卵巣の酷使を防げるし、快適!子どもが欲しくなったら治療すればすぐ出来る!なんて情報鵜呑みにして…(本当にこんな事女医が言っている記事があったんだよね、それはそれで一つの真実なのかもしれないけど)
きちんと体の事を考えてこなかった。起こる事が自然と起こる。その方が遥かに大切だったのに。自然に起こせるそのバランスこそが健康である事なのに…
やっぱり妊活ブログにしなくて正解だった。
私は不妊圏外ですから、これからもネイチャーな生理を求めて一人訳分からんアドベンチャー続けるわ。
あ、今更だけど、散々自分を不妊呼ばわりしたけど、多嚢胞卵巣症候群でも妊娠する方はたくさんいるので、絶対出来ないなんてことは無いですよ!!
私が病院の先生に言われたのは自然には出来ない、という事ですので。