またまた大変ご無沙汰しておりります。

現在の状況は、一言で言うとアップアップ爆笑

去年の11月辺りから定年の部長のお仕事がどんどん振られて帰宅が22時過ぎることも。年度末乗り切れるのか頑張るしかないですね。

罹患前と同じような仕事が出来る事は嬉しい事ではあるけど、年齢的にも体力的には厳しい煽り

加えて両親の加齢による衰えが著しく、2ヶ月に3回のペースから月2回の帰省へ。家族と協力しながら踏ん張ってます。


こんな状況で、日々イベントあり過ぎてブログに書きたい事はいっぱいなのですが、闘病ブログなので治療状況の変更だけまずはご報告させていただきます。


アブゲム中止へ

肺のオリゴ転移術後抗がん剤としてのアブゲム治療についての私の経過となりますので、同じアブゲム治療をされている方でも治療方針は異なる場合がありますのでご了承ください。


2023年9月肺腫瘍の病理検査結果が原発の膵臓からの転移性腫瘍と確定。セカンドオピニオンを経て、11月アブゲム治療を開始。効果がなくなるまでのエンドレスケモになるけれど、ゴールがない治療は頑張れないという事で、主治医とまずは2年頑張ろうと目標を立て、隔週80%で開始。

しかし残念ながら約1年後の24年12月肺の断端再発、1月に再手術。術後の病理検査でリンパ節、気管支断端転移なし、再発部分は取り切れたとの判断で25年3月からアブゲムを再開しました。


私の病院は、膵臓のハイボリュームセンターではないことから主治医も、「うちの病院では2年以上アブゲムを続けた患者さんはいないので、継続の効果は正直わからない。症例数の多い病院でセカンドオピニオンもありだと思う」と言われていました。

秋頃から右下肢の浮腫が少しずつ悪化、左足にも少し浮腫が出てきました。そして、2025年12月に腫瘍内科医に今後の抗がん剤治療についてセカンドオピニオンを受けました。


1,アブゲム投与間隔を3週間に変更

→推奨しない。中止の方が良い


2.右脚の浮腫について

→アブラキサンの典型的な副作用。アブラキサンは中止


3,薬剤耐性について

→隔週80%の投与量では抗腫瘍効果は弱い。耐性細胞が形成される


4.今後の治療について

→病勢はコントロール出来ているため、休薬も選択肢。不安ならゲムシタビン単剤、TS-1


5.再発した場合の2次治療について

→ガイドラインは、アブゲム後の2次治療はオニバイト100%2週間毎、3次治療はFOLFOX


他にも丁寧にお話しを聞くことが出来ました。

その後、主治医と治療している病院の腫瘍内科の先生の診察も受け、アブゲムを休止し、TS-1に変更となりました。

1月14日52回目アブゲム治療、28日からTS-1を開始することになりました。

その後、TS-1も副作用かはわかりませんが、高血圧と息苦しさが出て一旦休止となりましたが、今日の診察でTS-1も完全に休止することになりました。

治療しない不安もありますが、体を休めて次の治療に万全な体調で望めるように頑張っていこうと思ってます。

いつも拙いブログをお読みいただきありがとうございますニコニコ