問題って「起きてる」んじゃなくて、
本人が「起こしてる」んじゃね?
という事に気付いてから、周りで問題が起こらなくなりました
本業で、忙しいのを承知で電話してるのに、
「月末で忙しいんでね~」
とか言ってくるオバハンに「このクソババア!
」と毒づくのも、
コンビニで支払いやら当たった景品の交換やらやってたら、
レジのおばちゃんが慣れてないのもあって
5分以上一つのレジを占拠してたのも
(ちなみにその時、店内激混み
)、
別に問題ではない
そこで、
「あー、何でこんな嫌なことばっか起きちゃうんだろう」とか
「うわうわうわ、めっちゃ待たせてる!きっとみんなイラついてるよね」とか
「勝手に決めつける」から、問題が発生するわけで。
本当は、私みたいに
電車が人身事故の影響で遅れてても本に夢中過ぎて
「何か足疲れたな~。でも、どうせならもう少し遅く着いてくれれば一冊読み終わったのに」
と、本当は20分のところを1時間電車に立って乗っていた事に気付かない
ような人も居るかもしれないし、
「もう少しでボスが倒せる!まだ呼ばないでくれ!
」
ってスマホのゲームに夢中な人も居るかもしれない。
そんな事は、聞かなきゃ分からないわけで。
まぁ、実際はスウェット族(上下スウェットを身に着けた家族)の中の若いお姉さんが、
「あのお姉さん長過ぎじゃね?」
と言っていたような気もするけど
、聞かなかった事にして
「売り言葉に買い言葉」っていう言葉があるけど、
売ったケンカを買わなきゃ、ケンカにはならない。
とはいえ、今時は無視すると一方的にケンカを吹っ掛けられる
危険もあるので
そんな時は自分をちゃんと守りましょう。
ちなみに、相手が立ち上がれないくらいまで徹底的に叩きのめすのは
「もう、こんなヤツとは縁を切る!
」
くらいの時限定にした方が良いかと。
じゃないと一瞬の爽快感とその後の関係性の悪化の後悔がハンパない
ので。
ちなみに私はそれで敵を作りまくってました
で、話をもとに戻しますが。
何も、問題そのものが悪いと言っているワケではありません。
クイズ番組でも、出題者が「問題!」っていう事で、問いが発生するじゃないですか。
あれを、誰も何も問題を出さなかったらそもそも番組が成立しないわけで。
この場合は、必要な問題提起なワケです。
そして、
自分が深く考えたいテーマだったり、
やりたい事だったり、
突き詰めたい事だったりする事については、
問題を提起する事で新たな答え、考え、道が生まれてきます。
例えば、私が今まさに練習中のギター。
まだ超初心者の私は、色々な事が上手くいきません
・ストロークをすればピックがクルクル回り
・コードチェンジの指は覚束ない
・指先は痛いし
・右手と左手とやる事いっぱいでいっぱいいっぱいだし
・歌いながら弾きたいけど弾いてると歌まで意識が行かず
と、ザッと書き出しただけでもこれだけ。
本当は、もっともっとあるはず!
プロから見たら、課題は100個どころじゃ収まらないはず
でも、この課題って
私が練習を続けていけば必ずいつかは解決出来るものなんですよね。
そして、
解決出来たら嬉しい!
めちゃめちゃ嬉しい!!


自分の思うように音を奏でて、自分の思うように歌う。
全てが自分の思うがまま。
これ程楽しい事があるだろうか、いや、無い!( ー`дー´)キリッ
なので、こういう場合はいくらでも問題を作っちゃえばいいわけです。
コードチェンジが覚束ない問題については、
・そもそもコードを覚えてない問題
・左手がスムーズに動かない問題
・ギターの構え方が定まってない問題
・指が小さい問題
・単に経験値が足りなさ過ぎる問題
等々、いくらでも細かく出来るわけです。
そして、一つ一つの問題を解決していく。
すぐに解決出来ない問題は後回しにするか、
長期課題として他の問題を解決しながら並行して取り組む。
ピックがクルクル回る問題の場合は、
「ピックよ!どうかそのままじっとしていてくれ!!」
と力を入れてしまうと右手がスムーズに動かせなくなるし、
ネットで「ピック 回らない方法」とか調べたところで
書いてある通りに出来なくて自己嫌悪!
みたいな悪循環にハマるので、
「ピックは回るもんなんだ!
」
と開き直ってしまうのも一つの手。
正しい持ち方を意識はするけど、そこに囚われすぎない。
そうこうしている内に、自分なりの「正しい持ち方」が見つかるはずなので。
(心の声:あーーー、早く見つからんかな、マジで)
あと、問題提起をしておく事で、アンテナを張っておく事が出来ます。
そうすると、思わないところから答えが降ってくる事が。
いいアイディアをトイレで思いつくっていうのは、よく聞く話ですよね。
あれも、
問題を提起した事で脳が解決策を導こうと
無意識の時もフル稼働してくれているから、
リラックスしている時にフッと答えが浮かぶんですよね。
【本日の一言】
問題は「起きる」もんじゃない、「起こす」ものなんだ!
どうせ起こすなら、自分にとって「面白い」問題を起こしてみませんか?