にゃんこです。

今回からの公営競技のススメは長期シリーズ。

keirin.jpリニューアルを特集します。

その関係にkeirin.jpリニューアルに関する記事は新カテゴリの「keirin.jpリニューアル特集」に変更する事になりました。

keirin.jpリニューアル特集のカテゴリから過去の記事が見ることが出来るのでぜひ。

さて、前回はkeirin.jpのリニューアル内容を紹介したが、今回はさらに切り込んでいく。

まず、出走表の情報拡充は対戦成績や当地バンクの成績をスマホで見る事が出来る。
今まではPCだけでしか使えなったがいよいよスマホにも対応する。
また、予想情報も詳しくなり何分戦かを教えてくれるのだ。
さらに投票機能ではDokanto!がスマホでも投票可能に。
しかし、ボックスや流し投票はフォーメーション投票に集約されたのは残念なところだ。
ただ、電話投票会員限定でなおかつPC利用者しか出来ない機能もスマホに対応は実に嬉しい所存だ。

今回はここまで。

次回はkeirin.jpリニューアルの課題を書く。

後ほどウイナーズカップ準決勝予想を書く予定。
にゃんこです。

この記事は前の記事から見て頂ければより分かると思います。

さて、3月16日keirin.jpのリニューアル詳細が発表された。

その内容として
・jpストリームとインターネット投票の統合
・出走表の情報拡充
・ポイントサービスの開始
・ナイター・ミッドナイト競輪の対象者拡大
・前日発売日投票の24時間化(前日発売実施日限定)
・投票締切から発走までの時間短縮
・発走遅延による締切時刻の延長が可能
・一推し選手、好相性選手のアイコンを追加
・購入したレースのダイジェストの一括視聴が可能
・投票履歴のダイジェスト化
・認証IDの自由化
・検索機能の拡充
・秒速ログイン対応台数の拡大
こんな感じだ。

今回はここまで。

次回からはkeirin.jpのリニューアルについて斬って行こうと思う。
にゃんこです。

今回は緊急企画。

あの藤田伸二が道営の騎手としてカムバックするという発表が出ました。

これはサンスポ予想TVからのソースで今日報じられました。

突然の引退から1年半、バー経営者から転身を目指すというものである。

藤田伸二といえばご存知フェアプレー精神が強いのもさる事ながら、一言居士としてツイッターで自らの競馬観を発信して来たが一昨年の秋に突然ターフから去ったのだ。
また、プライベートでは大の遊び人としてもテレビで取り上げられ、藤田の日焼け写真が表紙となった競馬雑誌がプロレスコーナーに置かれたのも一つの逸話だ。

そして今年藤田の生まれ故郷北海道で道営の騎手として再デビューに挑戦するというプランが出た。

ちなみに中央の騎手から地方の騎手に転身するのはレアケースで、ここ最近でも1940年代に遡り、70年近く出ていない。

現役時代から道営競馬を愛し、現役の道営騎手とも親交を深めてた事も道営の騎手として再スタートするきっかけを掴んだのであろう。

再デビューの道は険しいものだが、もし実現すれば地方競馬にとってはビッグニュースであり、道営の騎手のみならず、全国の騎手が憧れの的になるはずだ。

ちなみに道営の騎手になるには昨年の募集事項では8月までに志願書を提出し、筆記や実技からなる1次試験が9月中旬に行われる。
それをパスしたら身体基準や2次試験が行われ、最終的な合格発表は11月中旬だった。
試験挑戦は1年で1回だけとなる。

中央では女性騎手藤田菜七子で盛り上がってるが、地方では藤田伸二のカムバックで盛り上がるかも知れない。

今後の競馬界はW藤田が盛り上げる!かも?