にゃんこです。
34回目の公営競技のススメは競輪本についてです。
毎年、何冊も出てくる競馬本に対して、競輪本は何年かに1冊出ればいい方な感じになってます。
しかし、出たとしても初心者向けで実戦向けはなかなか出てません。
昨今は競走馬や選手の能力を指数化してる中で競輪はなかなか難しいものであります。
しかし、時代は変わりました。
今こそ実戦向けの本を作るべきではないかと思います。
そのためには解説者の協力が必要かと。
解説者がどんな段取りで展開予想や印をつけて、フォーカスを組むかと。
そういう感じの本を作るべきでしょう。
しかし、そうなると1人1冊になってしまう。
私的な考え方は各解説者の予想スタイルを紹介する本がいいかと思う。
本命派、自在派、穴派と分かれて解説者の予想スタイル、展開予想の仕方、印の付け方、フォーカスの設定と事細かく載せるまでは行かなくてもためになることを載せてもらいたい。
また、解説者が専門紙をどんな風に読んでいるかも気になるところだろう。
競輪の一見さんをいかにファンに仕立て上げるか。
そのためには初心者向けもさる事ながら、実戦向けの本も積極的に出すべきだろう。



