にゃんこです。
ここ最近落車が多い事多い事。。。
そこで今回は競輪のルールを提言します。
選手は時に選手生命を断たれる事象がいくつかあります。
・病気
・交通事故
・落車
大まかに3つです。
その中で落車にスポットを当てたいと思います。
落車は仕方によっては命に関わりかねない事もあります。
古くは多以良泉巳さん、最近ではといっても10年前になりますが内田慶と落車で命の危機や命を絶っています。
落車は時にリズムを崩します。
今までアゲアゲだった選手が落車を境に萎縮してしまうレースが目立つ事があります。
落車への恐怖が付いたのです。
しかし、中には着を度外視してガンガン攻める選手や落車に恐れない選手もいます。
一概に「落車=モチベーション低下」とはなりません。
しかし、先日危ないレースがありました。
3/12の大垣7Rの太田美穂選手です。
最終3コーナー手前で右半身を強打。
そのまま落車棄権となりました。
太田選手はその前にも国体で脳挫傷を負う大怪我で一時命の危機に立たされました。
このように、落車の仕方によっては思わぬ状況に立たされます。
加瀬加奈子選手も四日市のガールズ戦で他の選手の過失落車に巻き込まれ命の危機に立たされました。
さて、短命化にならないためにはどうすればいいか?
それは、落車させたら即失格というルール。
これは過失による落車も対象です。
ただし過失による落車ではルールを厳しくします。
・単独の過失落車は過失走行とみなす。
・過失落車に巻き添えになったら過失した選手は落車させたから失格とみなす。
こんな感じのルール設定にします。
しかし、これには問題点があります。
それはレースが単純化してしまう事。
「落車させたら失格になってしまう」という考え方になり、ブロックとかが出来なくなる。
そうなると捲りがバンバン決まってしまい、逃げが減ってしまいます。
しかし、最初にも言ったように落車は選手の短命化を招く事象になりかねません。
その為にも、選手に安心して走れ、なおかつレースが盛り上がるルール作りをして欲しいと思ってます。