松阪5R L級ガールズ一般
最終ホーム
4/11の大垣一般戦や昨日のレースもH先行をした。
しかし関口は終盤の粘りに欠けてる面がある。
大垣一般戦や昨日のレースもjpを見ればHはついてるが、Bはついてない。
しかしこの時は先行・自在型がいた事もあり、仕方がない面があった。
動けるタイプが居なければペース駆けになり、後ろは苦しむ展開になった。
関口をマークした島田が直線追い込んで1着。
逃げた関口は粘って2着。
3着は人気薄の明珍が入った。
大谷がなぜ着外に落ちたか?
それは当日の補充だからだ。
直近4ケ月(1/12〜5/11)の補充選手1走目データを見ると…
5-2-4-18となっている。
勝率17.2%連対率24.1%3連対率37.9%と明らかに低い。
10回に2回しか頭に来ない。
しかし、頭に来る選手の共通点がある。
競走得点が50点以上だ。
競走得点が50点以上でなおかつ補充選手1走目に絞ると…
5-1-3-2と勝率45.5%連対率54.5%3連対率81.8%と高成績。
逆に50点以下になると…
0-1-1-16と勝率は0%連対率5.6%3連対率11.1%とダダ下がり。
今回の大谷杏奈の得点は49.96と50点に0.04届かなかったが、この0.04点は大きかった。
たかが0.01点でも侮れない。
むやみに当日補充は買うべからずだが、筆者は大谷を本命にしてしまったのでこの記事はもう本末転倒である(-。-;
「声援が足りなかった」?
声援はパワーになる事もあるが、選手は選手なりのシナリオを書いている事を忘れてはならぬ。
ある人は言った。
「選手心理を読み取れ」
私の考えとして自分が誰々選手だったらこう考えるという事を考える。
選手の気持ちを読み取れなければいつまでたっても選手の以心伝心は伝わらない。
応援だけではなく、選手心理を読む事も大切だ。
※お詫びします
先ほどのデータの中で5月に補充が入った5選手分が抜けてました。
選手の皆さんごめんなさいm(_ _)m





