訂正
回数が1回ずつずれてました。
今回が38回目です。
にゃんこです!
38回目の公営競技のススメの競技は競馬。
その中でレコードタイムを取り上げます。
レコードタイムとは名の通り1番速く駆け抜けた時のタイムの事。
競馬新聞にはもちろんレコードタイムが載ってますが、私は疑問符を投げかけたいです。
それは、馬場改修の後も今までと同じ同じレコードタイムになる事が嫌なのです。
「それなら自分で調べればいいじゃないか!」と思われますが、中にはデータが残ってないレースもあります。
・中山ダート1800mのキヨヒダカ
・名古屋ダート1800mのマルゼンスターなどなど、昭和に出たレコードタイムは全成績がネット上に残ってないのです。
レコードタイムが新しくなるのは今までの記録を塗り替えるか、コース改修しかありません。
しかし、馬場改修するとタイムが変わる事もあります。
砂の種類を変えた、砂厚を変えた、排水の向上作業をやったなどなど…
それにも関わらず、レコードタイムが変わらないのはいかがなものでしょうか?
私としては馬場改修をした場合また一からスタートする方法を提案します。
どういう事かというと、例えばとある競馬場のダート1600mのレコードが1.40.9だとします。
そして、砂の種類を変えたら新コース扱いとして最初のレースを基準タイムと定め、新しいレコードタイムを作るという事です。
一生破られない記録を作るより、馬場改修毎に新コース扱いする手法を取れば、競馬場毎の個性がより出ると思います。



