こんにちは、ルカです♪
たくさんのいいねをいただき、ありがとうございます。
励みになります!!
先日、救護班で働きたいと新たな応募をいただき、面接を行いました。
すでにご自身でも、猫さんのために活動されている愛玩動物看護師さんです。
同じ志を持つ仲間の輪が増えていくこと、とてもうれしく思います♪
面接の中でも救護班が目指す、存在意義についても共感を得られたといいます。
救護班は外の猫さんのため、としていますが、同じように活動する仲間たちのためという役割もあります。
それは、保護活動をする方なら皆様経験していることと思いますが、
外で暮らす猫=汚い
という扱いを受けることが、多々あるのです。
待合室には入らず酷暑・極寒の屋外で待つように言われたり、診療を断られることも多々あります。
更には「この猫を助けて何になるのか!」と言い出す獣医さんも居ます。
私達は、様々な事情を抱えた猫さんの拠り所となり、その天寿を全うできるように活動をしていきます。
また、様々な事情というのは、猫さんだけに限った話ではなく、同じように活動する皆様にも言えることだと考えています。
TNR・ワクチン、診察に治療薬・・・
決して安くはありません。
当チームでは、可能な限り料金を低く設定しています。
そして今後は、一定額を超えた費用については、いただいたご支援を充てる計画を立てています。
さらに、ボランティアさんの負担を減らすために、保護活動のお手伝いや送迎、
オンライン診察で猫風邪の処方薬を出すなど、準備を進めています。
そして、その為のお薬・救護基金を立ち上げます。
今後、詳細についてもご報告させていただきますので、お待ちください♪
救護班、次回のTNRは8月上旬と下旬の2回、実施予定です。
nyans.sos@gmail.com
こちらのメールアドレスからご予約いただけます。
