某クラブに参加した時の話。


初日、師匠は初めてお邪魔するクラブだからと


皆さんに気を遣って出しゃばらず


悪く言えば適当に合わせながらゲームを楽しんでた。


2日後、また同じクラブにお邪魔して。


ゆめままは、ゲームが始まると勝ったり負けたり。


もちろん、夜の練習なので圧倒的に男性が多いので


これは想定の範囲内。


どちらかというとペアさん次第。


配球がしっかり意味のある方なら負けはしない。


打たれたものを返すだけのペアさんだと勝てない。


これがゆめままの実力。


師匠、2度目の参戦で誰と組んでも一度も負けなかった😱


もちろんハイレベルなくらぶではない。


でも、みんなそれなりに経験積んできてるメンバーのクラブ。


にこやかに、穏やかに、そんなに頑張ってる様子なく


大量リードの後、ガッツリ追いついて喰らい付いて逆転勝ち。


そんなゲームばっかり。


すげ〜よな、と思う。


これぞ経験値だよね。


ゆめままがどうやっても追いつけないもの…


基礎打ちしてて、劣るとは思わない。


男女の差はあるのは当たり前だけど


精度などを鑑みると、最近では


ゆめままの方がアドバイスすることが多いくらい。


すっかり基礎打ち美人のゆめまま🥲


師匠も、ゆめままの基礎の精度の高さ、


求めるものへの向上心は誉めてくれる。


が、ゲームってそれだけじゃないんだよな😩


ゲーム感?駆け引きのうまさ?


もうね、経験値に優るものはないんだよ。


悔しいけど、きっと師匠は死ぬまで師匠だよ。


彼がバドミントンを辞めない限り師匠でしかない。


見せつけられるよな…