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chobikoの初心者妊婦育児ブログ

2014年7月22日に第一子のせーちゃん(男の子)を出産!
初めての育児に一喜一憂、奮闘中です(*▽*)

ブログは妊娠から産後、育児に関してちんたら書いてます♪


続きです。


妊娠糖尿病の検査入院ということで、
先日 7/25~入院中です。


始めは、妊娠糖尿病のレベルを調べ、今後のプラン(食事療法、インスリン注射をどうするかなど)を立てる目的での入院でしたが。

25日に妊婦健診も兼ねてたので見てもらうと。


子宮頚管が短い…。
なんと2.6センチしかないと。


張りもあるぞ、


ということで、

切迫早産との診断えーん


妊娠糖尿病の検査と
切迫早産と

この両方での入院となりました笑い泣き


そ、そんな…。



でも、いざ入院しNSTしてもらったら、
なんと2~3分ごとに軽く張りが起こっている状態雷雷雷雷雷

本人自覚なし。



もう、びっくりしました。
そんな間隔で張ってるなんて気づかなかった…。

この、自覚のないままに張って子宮頚管が短くなるのがほんとに危険だそうで。
しかも経産婦は産道が一度出来ている分、お産に進みやすいのでより慎重にしなければいけないのだとか。


糖尿病の検査が終わっても、子宮頚管が落ち着かなければ退院出来ないことに。



今回、バタバタと上の子も両親に預けて来ちゃったから、長引くとなると…。つらい。

でももう決定事項なので
頑張るしかない。



続いて今日までの入院記録

猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

7/25
お昼前に入院。

健診後、切迫早産との診断。
部屋に戻りNSTをすると2~3分間隔で張り。

一先ず、いままで飲んでいたウテメリンで様子を見ることに。


しかし改善されず、
点滴にてルテオニン投与。

ここで動悸の副作用ムキー


この日はこれで少し張りがマシになり。
(それでも5分ではったり…。)  

糖尿病の検査は明日からと説明され、
この日は終了。


猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま


7/26

一日かけての血液検査。
注射で全7回の採血あり。
(食前、食後二時間+寝る前)
そしてごはんは朝昼晩と、おやつ×3の計6回に分ける分食。

よし、がんばるぞ!!チュー


ところが


朝起き抜けと、朝食後二時間後の採血が終わったところで、なぜか先生から呼び出し。


えっ、まさか真性の糖尿病でしたとかそんな深刻なやつ…?!ガーン
と完全にビビりながら先生の元へ。


いきなり謝られる。

??


どうやら、
ルテオニン投与しながらの血液検査は、
ルテオニンが血糖値に影響して実際よりも高く出るから意味がないと。

つまり、今日の既に二回やった血液検査は無意味でしたと。
こちらの判断ミスですと。



な、なに?!

つきましては、今から血糖値に影響のない薬に替えて、明日、再度血液検査をしたいと。


ふむふむ、

つまり今日一日無駄になったと。


オイーーーーーームキームキームキー


こっちは上の子置いてきて一日でも早く帰りたいってのに!!

しかし起こってしまったものはしかたないので、明日検査をすることに了承しました。

さらに、
この新しい薬というのが
『マグセント』というもの。
説明によると、ルテオニン、ウテメリンよりも副作用が強いよう。

その日、さっそく投与されましたが…。


入れて数分すると、
急に体全体がカ~~~!!!!っと熱くなってきました。

特に喉元と股あたり(なぜアセアセ)

あれよあれよという間にぼ~っとしてきて、体もうまく動かせず、
しまいにはまぶたもうまく動かせず…。


こ、怖い怖い怖い!!!!!
これアカンやつやーーーガーン

ともはや恐怖!!

水分取らないとマズイ!と思うほど
体は熱くなって、熱が出ている時のようでした。

しかも、
点滴を指している腕のひじあたりが猛烈に痛みだし…。

たまらずナースコール!!!


このとき、点滴の流量をチラ見したら120でした。

ルテオニンは30だったので、
この時はただ薬が変わったから
流量も違うんだなーくらいに思っていました。


でも、
看護士さんが来てくれ、私の、副作用の出方がやはり良くないのを見るや否や
すぐに流量を軽くしてくれました。

すると、
熱もマシになり、さっきの危機感は薄れていきました。
ただ、まだものすごい倦怠感と、
喉元の熱、まぶたが開けずらいなどは残っていました。

看護士さん
『流量抑えましたからね。これで少し様子を見ましょう。体が薬に慣れれば副作用も軽くなりますよ』


ほんとか…。つらい…。
早く慣れないかな。

ふと見ると、流量は10。



10?!


いくら抑えましたからっていったって
桁が違うとかありえる?!

これ…。まさか…。

本来12のところ間違えて120にしたんじゃなかろうか。

それくらいさっきの副作用はヤバかった。
(怖くて聞けない)


それからこの日はひたすら副作用に耐えていました。
お昼前にマグセントにしたんだけど、
こんな体調なのでお昼ごはんは食べられず。
野菜のナムルを少しかじって終わりました。


夕方過ぎる頃はだんだん落ち着いてきて、
でも点滴をおかわりするとまたなかなかの副作用。

その後もおさまったかと思うとやってくる副作用の波。


それでも夜中には大分良くなりました。

この日はマグセントに振り回された一日でした…。



ついでに言うと、
マグセント流量間違い疑惑の他にも、

血液検査の時間を看護士さんから聞いていた時間と、実際担当の人が採血に来た時間が違う。

分食をいつも忘れられる。
   (点滴に繋がれた患者さんは食事を看護士さんが持ってきてくれるスタイル)

だからといって、朝昼晩の食事と共に次の分食も一緒に持ってくるのはいいけれど、どこからどこまでが食事で、どれが分食なのか把握していないため間違った内容を教えられる。


こんなことがあり、
この病院は妊娠糖尿病の患者さんに慣れていないのでは???とさえ思い。
なんだか私とお腹の子二人の命を預けるのにちょっと不安になってしまいました…。

看護士さん、わからないなら確認してきてよって感じです。

血液検査の時間の違いも、
食事と分食の境界線も。
前に妊娠糖尿病をやってたから気づけて
その場で正してもらいました。

糖尿病の検査は、ちゃんとカロリー計算された食事をとり、決まった時間に血糖値を測らないといけません。

もし始めてかかったのがここなら
わからずに間違ったまま検査を受け食事を食べ。
またしても意味のない一日を過ごすところでした。

ここで分娩予約しているので、
産むのはここ。


ふ、不安だわ~


いつか三人目を授かったとしても、
たぶんここではもう産まないかも(笑)