Яoom.#000
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久しぶりなこの気持ち
ずっと前に 心の奥に塞いだはずの
大好きな気持ちが 溢れ出す

もう叶わないと思っていた
ずっとずっと 諦めていた
どんなに頑張っても
近づくことが出来なくて

嫌われるのが 怖かった
怖くて怖くて 身を引いた
僕には勝てない そう思い言い聞かせ
募る想いを 必死に隠した

貴方が去ってから 少しずつ
僕の心は穏やかになった
でもそれは あまりにも残酷で
偽りの塊になったんだ

忘れなきゃ なくさなきゃ
手当り次第に 手段を探した
すっぽり空いた
心の空間を埋める 方法を

こんなにも 想っているのに
どうして届かないの?
どうして貴方は 振り向いてくれないの?
どうして他の人を選んだの?
僕の方が ずっとずっと
強く想っているのに
ねぇ神様 これが運命なのですか?


そうして長い月日が経って
僕は変わり果て 自分を見失っている
あの頃のように 一人を愛することが出来なくて
言い訳がましいかもしれないけれど
心の中では 今でも想っている
そんなふうに思うんだ

久しぶりに会えた時
僕はきっと世界で一番
幸せを感じていただろう
叶わない 深まならいと
嘆いていたあの恋が
大きく 大きく 動いたのだから

やっぱり好きだ
そんなことに 気づいてしまった
僕が一人を愛せないのは
貴方が 少しでも居たからなんだ

貴方はどんなことを考えた?
少しでも好きになってくれた?
また一緒に…
居てくれる?

僕の頭は もう貴方でいっぱいです
そう あの日の あの時
手を振り合った時以来 毎日…
毎日 ふと気づけば
あの日を思い返し
今なにしてるかな?
そんなことを考えています




なんて言われてしまったら
どーすればいいか、わからないですよね