整骨院で怪我を治す
当たり前です。
先日から患者さんと話していて感じることを・・・
例えば当院に来られた70歳を超えた女性。
膝が歩くだけでも痛い、だけど趣味の山登りを再開したい、どうにかなりませんか?
普通に整骨院に行くと「山登りは無理です」「無理して歩かない方が良いですね」と言われてしまう。
そりゃそうです。
治す側としてリスクは背負いたくありません。
だけど、それは患者さんのため???
70歳を超えた女性、歩くことをやめたら筋力が落ちてしまいます。
なので私は患者さんに「歩きながら治す」事を提案しました。
もちろん程度問題はありますが、基本的には使いながら治す、ここが大事です。
怪我を治す
当たり前ですがそれだけではなく、生活の質を落とさない事の方が大事です。
簡単に言うと、今までやってたことはやれるようにしましょう、って事です。
シンプルです。
その女性の患者さんは高尾山の登山を何度か経て、もちろん痛みが少し残る状態、それをケアしながらですが、その数ヶ月後白馬岳を縦走してきました。
終わった後もきっちりケアをして、今は普通に歩くのは全く問題無い状態です。
理想の形で終わりました。
もちろん全ての人がこのように上手く行くわけではありません。
ですが、私が見ていると、「治さない」人が多いですよね。
整骨院側も患者さん側も。
猫の施術が一番効く・・・のかもしれません(笑)
