🐾 にゃんこ太郎のブログ
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今日は、少し重たいですが、どうしても書いておきたい話があります。
新卒で入った、誰もが知る組織🏢
私が新卒で勤めたのは、
おそらく100人いたら100人が知っていると言っていいほど有名な団体です。
いわゆる、高収入💰
世間的には「勝ち組」「安定」と言われる場所でした。
それでも、私は辞めました。
理由は――パワハラです。
「パワハラ」という言葉では足りない違和感😶
正直、
この出来事を「パワハラ」という言葉で表現していいのか、今でも迷います。
なぜなら、
それは個人の問題ではなく、組織的な行為だったと感じているからです。
そう断言できる理由は、
私よりももっと酷いパワハラを受けていた人の証言が、多かったからです…。
先に辞めた方の話📄
これは、私より少し前に退社された方の話です。
その方は、上司から日常的に呼び出され、
精神的に追い込まれていきました😔
例えば、
「2+2=3だろ?
え?お前の“4”って答え、何なんだよ!!」
こんな理不尽すぎる叱責が、
毎日のように繰り返されていたそうです。
しかも、
同僚もグルのような状態でした…。
休職、そして復職の先にあったもの🩺
その方は、とうとう体調を崩し、休職。
心療内科に通いながら、心身の回復を試みていました。
なかなか立ち直れず、
退職寸前のギリギリのところで、
ようやく医師から復職の許可が出ました。
ところが――
復職した日、自分の机がなかったそうです。
想像するだけで、胸が締めつけられます…😢
追い打ちをかける出来事⬇️
さらに追い打ちをかけるように、
地下室に連れていかれ、退職届を書かされたとのこと。
こうして、その方は会社を去りました。
その後も、心療内科に通院されていました。
これは一人の話ではありません📌
このような話は、
私の周りでもいくつかありました。
しかも、どのケースにも共通点があります。
実行犯は、
係長と課長。
どの話でも、この二人が深く関与していました。
同期の中にも、苦しんでいる人がいました😞
同期の中には、
誰だか分からなくなるほど容姿が変わるほどのパワハラを受けた人もいました。
その方も精神科に通っていました。
過酷な業務量に加え、
係長・課長からのパワハラ。
今も続く影響…。😔
守られる人と、切り捨てられる人⚖️
一方で、
不自然なほど守られている同僚もいました。
私に執拗なパワハラをしていた上司は、
その人に対しては、とても優しかった。
その人は、気に入らないことがあると泣くのです。
「あの人の、服装が気に入らない」
そう泣いて訴えると、
上司は逆らえない。
そして――
私が追い出されるターゲットとなる。
このように、適性な業務量で、何をしても許される。わがまま放題。そんな優位な立場の同僚も存在していました。
本気で、命の危険を感じた瞬間⚠️
正直に書きます。
「殺してでも追い出す」
そんな空気を、はっきり感じました。
本気で、殺されるかもしれないと思いました。
何とか生きていますが、
今の経済状況は、正直かなり厳しいです💸
それでも、
今もこうやって生きていますが、こころの傷や、失ったものは、はかり知れません。
日本にも存在する、見えないカースト制度🇯🇵
あの職場には、
基本的人権すら疑われるほどのカースト制度がありました。
「上級国民」
そんな言葉では、全く足りません。
占領軍と捕虜。
それくらいの差が、確実に存在していました。
人生観が変わった、最初の職場🌑
最初の職場で、私は思いました。
「人生なんて、こんなものなんだな」
もし、
「もう一度、人類に生まれたいか?」
そう聞かれたら――
私は、NOと答えます。
この経験を、これからのライフワークに🔥
このパワハラは、
偶然でも、一部の人の暴走でもない。
人事も関わった、組織的な行為だったと、私は思っています。
だから私は、この経験を
これからのライフワークにすると誓いました。
3年以内に3人に1人以上が辞める時代に思うこと📉
「キャリア形成のための退職」
本当に、それだけでしょうか。
声を上げられず、
静かに追い出されている人がいる。
私は、そう思っています。
おわりに🌱
この経験を、無駄にしない。
同じように苦しんでいる誰かの、
小さな気づきになればいい。
そう思って、この記事を書きました。
これからも、
この経験を活かした生き方、
ライフワークとなる仕事ができたらいいなと思っています🍀