摂食嚥下が仕事で ●●大学病院にはいったものの 病院での実践は今回が初めてした。
嚥下の理論は 摂食嚥下器官の講義をしたり 施設での職員への勉強講演をやったりしていたので
一通り知ってるつもりでした。
施設では 職員さんたちから 「嚥下が難しい人へ食事のケアをやっているのをみて アドバイスしてほしい」 とよくたずねられましたが、 やったことのないものはわからないので 「ムセなっきゃ いいんじゃないっすか」 みたいなことを言ってました。
専修学校の講義でも 実践に関しては いろんな理屈をこねまわし、全く触れない講師でした。
ところが 今回 ●●大学病院では 嚥下訓練の実践をしなければなりません。
初めての実技です。
ごはんを食べさせる なんて 簡単じゃん と。確かに 健康人相手なら、そうかもしれませn。
ところが ●●大学病院で 相手にする人は 食べたら 胃ではなく 息をするための肺に入れてしまい、
ムセこんだり 喉につめて あっちの世界にいってしまいそうな人たちです。
一筋なわでは行かない日々が始まりました。