庭・山みち部に、ひっそりと咲いているエビネです。
明るい日陰のこの場所が、あっているようで、
ほったらかしなのに毎年、健気に咲いてくれます。
色の少ない場所に白い色が映えて、存在感があります。
手前の斑入りの丸っこい葉っぱは、ユキノシタ。
こちらも、日陰を好みほったらかしでも、元気です。
もっと手前のピンクの花は、ヒメフウロ
ヒメフウロは庭のあちこちで咲いて、今が一番、元気盛りです。
山野草は、自分に合った場所があれば、ずっと元気です。
人間も、同じかも、と思ったのは・・・
「テミスの不確かな法廷」を見たからか
アマプラで松山ケンイチのリーガルドラマ「テミスの不確かな法廷」を見終えたところです。
自閉スペクトラムの裁判官。
「僕は宇宙人」と自認しているけど、表向きは普通を装っている。
こだわりの強さ、空気の読めなさ、で周囲が戸惑いつつ、
こだわりの強さ、空気の読めなさで、突破口が開いて、
わからないことがわかるようになり、答えが導き出される。
あと、若くて小柄で一本気な女性弁護士さん、
正義感にあふれてやる気があるから、
こだわりの強い裁判官と良いコンビになっていた。
ピュアな二人のやりとりが、かわいくて、
くすっと笑っちゃうことが何度もありました。
りくりゅうみたいに。・・いや、全然違うけど。
でも、りくりゅうぽかった。違うけど。
同じくNHKで放送したフランスのドラマ「アストリッドとラファエル」にも似てる
どのような人でも、自分が輝く最適な場所が見つかるといいなと
思いながら見てました。
山野草みたいに、人間も適材適所で、
自分の一番いい場所で、輝けるとよいね。



