14.「生前の記憶は既に無い。悩む事無く佇み、何処か空虚に笑ってる。名残惜しさをぐっと噛み締め、今宵も桜の木ノ下で飲めや宴を開きましょう。只々、カラの心を埋めるが如く(ごとく)」
15.「絢爛豪華(けんらんごうか)な一室に似つかわしく無い縁者(えんじゃ)が一人。佇み俯くその者の、周りは酷く美しく、無残(むざん)なほどに煌びやか(きらびやか)。」
16.「良キカナ良キカナ、空虚ニ冥福ヲ祈リ散ラシ阿吽ノ如ク嘆キ悲シム、実ニ、実ニ実ニ実ニ残虐無残悦楽…今宵ノ宴はこれにて閉幕。無益享楽、至極不協ナル落日」
17.「己を貫き通す覚悟より。逃げ続ける方がずっと辛い。なのに、なぜ逃げ続けるの?逃げてばかりで前を向かないくせに他人の心配なんて愚かしい。君は本当につまらない。つまらなさ過ぎて面白いよ。」
18.「怒りという感情はまことに便利な物だ。声を荒げれば、威嚇が出来、静寂に満ちた怒りは人を悟らせる。どうした?酷く静かじゃないか。さっきまで私を殺そうと怒り狂っていた君はどうした?」
19.「あなたと私は繋がっている。
私はあなたの事をずっと思い続けていて、
あなたは私の事を忘れようとしてるけど、
私を想ってくれている。
こんなにも互いを想い合って...
これって、相思相愛...何だよね?♪」
20.「何で?どうして?
どうして君は僕に振り向いてくれないの?
僕はこんなにも愛してるのに、、逃さないよ?
動いちゃダメだよ?といっても動けないよね〜♪
ふふ、あははは♪ 君は僕の宝物...
ずっと、ずぅーっと一緒...だからね♪」
21.「今も昔も変わらない。
私が私である限り変われない。
でも、私が私じゃなくなったら、
果たして私は変わってくれるのかな、、?
変われるのだとしたら、私は私の記憶を消すよ。
何もかも消して、生まれ変わるんだ!
きっと、幸せになれると信じてるから...♪」
今回はこれにて(=´∀`)人(´∀`=)
次回もお暇な時に見ていって下さい♪♪