の話が来ました。

所有権放棄というか…

猫さんの終生預かり。と言いますか

ご高齢の方で少し知人で。、と言う感じです……

急すぎて。いきなりすぎて。
とても驚いています

しかし、今すぐどうとかではなさそうです。

いきなり連絡があり、話があるとうちにやってきました。

まだ少し先かもしれないし、
それらは急に訪れることなのかもしれません。

依頼主様の体調やご年齢によります。

その方は現在85歳。


その猫さんを飼いたいと言う話の時に、
私はその場所にいた。

ご高齢のご夫妻だから、何かあった時のための後継人を用意しておく必要があるとお伝えした。

後継人を用意した。


その数年後、奥様と後継人ご夫妻は
姿を消した。


と言うことです。


いきなりすぎて色んな感情が入り乱れております。

そのご夫婦のこともお家も勿論知っているし、同じく地域猫活動をたまに一緒にやってきた優しいご夫妻。

奥様のことも、とても知っている。

………

言葉がありません。

その方のお気持ちを思うと
今いる猫さんと1日でも長くいたい。

と言うこと。

それは当たり前と思う

何かあった時に、お願いします、と言うことです。


動物を飼う。家族になると言うことは
本当に自分に何かあった時に
備えておかなければならないし

家族だからと言って口約束だと効力が無い。

姿を消されては。連絡も出来ないのであれば。本当にどうしようもない。

私は、その依頼者になってしまった方のことを、想いを。

尊重したいと考えています。

なので、うちに、もう1匹増えそうです。

その子は多分里子に出せない子だと
考えます

お話し聞いていると
多分腎臓も患っている

ウイルス検査やワクチンもしてない。

ご飯は銀のスプーンとパウチだそう。

もう今後はやめてと言った。

血液検査で腎臓の数値が高ければ
腎臓サポートにしてと言った

病院が同じなので病院に電話いれとくね、と伝えた。

病院にはご報告済み。