当初は猫の里親さがしに活用していたブログ
案の定、途中で更新が止まりました。
(※里親さがしの必要がなくなったからね)
時は経ちました。
保護した4にゃんは全員我が家の子
それからもう1にゃん保護にて、またまた我が家の子
私は年を食って、結婚して、何故か会社を始めて
そして一番大切な子は会社設立と共に亡くなりました。
そんな私も33歳。
ふと、亡くなったあの子のことを思い出して
久しぶりに、はるか昔に書いていたブログを読んでみました。
全部読んだ後に、当時の自分の若さと
表現力のなさ・誤字脱字の量に脱力して
またしも執筆意欲が湧きました。
(※こういう時はお仕事はそっちのけ。
人にぶん投げりゃいいじゃん)
飴ちゃんを頬張りながら見渡すと
私のディスクにはにゃんこの写真がいっぱい。
そういえば昔付き合っていた人に言われたっけかな
「お前は、猫がうじゃうじゃいて、
毛だらけになっても気にしない人の方があっている」
彼の予言は的中しました。
私は大量の毛玉と、毛玉を肺に入れても気にしない旦那と
二人三脚。
昔、大切にしていたのは
亡くなったあの子たった一人だったけれど
今は欲深くなって大切なものが増えた。
にゃんこ、売り上げ、旦那さん、信用とか、、、
人波に増えた・・・。
でも、今でも思い出す。
あの子と始めた二人暮らし。
あの子が今の私を構築して、私をここまで導いてくれた。
あの子は私の思考の原点。
もともとは、あの子と過ごすための時間・お金を確保するために
はじめた会社。
(よく考えたら、このポテンシャル凄くね?)
会社スタートと同時にあの子のニャン生は終わってしまったけれど
私はまだ続いている。
いつまで続くかは神様すら知らないだろうよ。
でもね、これだけは断言できる。
私はあの子の夢を見続ける。
あの子が夢に現れてくれることを望み続ける。
私が年をとって、そして死期が近づいたなら。
夢枕に立つのは
きっとあの子。
暗くないよ、元気だよ
