なんで急に書きたくなったんだろう、わからない
高校生活の中では「作文は苦手だ」って言った方が馴染める気がしてそう言ってきたけど作文は得意だし好き。でも今までの恋人には「そらは感情論すぎる」と何度も何度も、1人ではなくたくさんの人に言われてきた。
事実、パニックになると何も言葉が出ないし自分の感情に200%従ってしまうので論理的な話し合いは苦手。けど考えながら書ける作文は好き。
文章をつくるのと話すのって似たようで全く違うと思う。私って考えること、好きなんだろうな。
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孤独じゃ生きてけないしぼっちはさみしくて虚しい、けど1人はすき。駅で知り合いを見かけても気付かないふりをして話しかけないなんてことしょっちゅうだしこれ私だけじゃないと思う。笑
私はイヤホンをしてる時は自分自身の世界にのめり込むタイプなので話しかけられてもほんとに気づけないしずーっと考え事してる。
考え事ってのは別れた恋人のこともそうだしあの時仲良かった友達のこと、今日の夕飯とかバイトのあの人がウザイとか明日の髪型はどうしようとか前髪が調子悪いなーとかほんとに色々。
スマホなきゃこの時代死ぬなーって思うけど私の場合はスマホがないと考えることに集中しすぎちゃうからスマホないとまじ死ぬ。考えた先にあるのって結局自己嫌悪しかないから。つまりイコール毎日自己嫌悪ってわけ
自分のことをよく「かわいい!」って言うんだけど結局それも自分への言い聞かせでしかなくて。
真夜中に鏡を見て絶望して、今まで何枚の鏡を割ったんだろう、捨てたんだろう。泣きながら写真を消したり、友達とのプリクラで友達に一言謝ってから自分だけ追加工をするときの苦しさはよく思い出す。自分の顔が嫌いで悩んでいたらそんな事で悩んでいる自分のせいで親を泣かせたこともあった。「ママが腹痛めて産んだ可愛い子なのにそんなこと言うな」って。泣かれたらもうそれ以上何もできないよなぁ、とおもってそこからは言い聞かせの毎日に変わった。
正直これやってるの自分だけだと思ってた。けどある日この話をしたら「わかんの」って言ってくれる男の子がいた。その子も自分の事よくカッコイイ!っていうし事実わたしもかっこいいと思ってるから「こいつホントにわかってんの?」って気持ちだったけどその子と過ごすうちにホントなんだって沢山実感した。
その子は私の事たくさん可愛いって言ってくれた。一番可愛いって何回も言ってくれた何度も伝えてくれた。でも私は最後までその子の言葉を信じることが出来なかった、他の子にも可愛いって言ってるのを知っていたからどうしても信頼を置けなかった。
この時もっと信頼してればね。
また可愛いって言ってくれるのを1人ずっと待ってる。多分一生ないんだけどね笑
つかれたからおわりーーーーまた書くよ