出産後1日目。
お腹は妊娠5ヶ月くらいの大きさになっていた。
怖くて傷口の確認は出来ない。
朝食から提供されることになり、五分粥と何菜の副食。
丸一日食べておらず楽しみにしていた。
ベッドを上げてもらい、テーブルがセッティングされいざ配膳。
食欲があまりない。
毎朝楽しみにぐびぐび飲んでいた牛乳さえ半分しか入らず。
傷が痛むのもあり、お腹に何かが溜まるのが怖かったのかもしれない。
それでも半分程度は食べた。
歩けるようなら尿管を外せるとのことで、絶対に診察には歩いていくと決めた。
お尻の位置を変えながらジリジリと移動をして、痛いながらもなんとかベッドに座った。
看護士さんが隣につき、点滴のスタンドを支えにゆっくり立ち上がってみたが…
急に気持ち悪くなり一旦また座った。血圧は測る度に下がっていった。
車いすで移動しようと言われたが、歩くのを貫きたくて、片方の脇を支えてもらいながら歩いた。
診察用の椅子に座ったものの、斜め後ろに倒れた背もたれに痛くて背中をつけることが出来ない。
間にタオルを入れてもらい診察。
子宮の収縮状態、悪露の状態も大丈夫とのこと。
尿管も外してもらった。
これで動くのが大分楽になった!
そして、出産してどのくらい体重が減ったか確認。
マイナス9キロ。結構落ちていた。
昼食はテーブルと椅子で食べた。
七分粥と何菜の副食。
おかずが美味しかったから全部食べたいと思ったが、やっぱり怖くて残した。
新生児室に子どもたちを見にいけるとのことで歩いて移動。
今の私には過酷な距離だった…。
並んだ保育器に二人がそれぞれ眠っていた。
機械が付いており、呼吸状態が低下するとアラームが鳴るようになっていた。
二卵性のはずだが…似てる…。
何となく鼻の形が違うかなとも思う。
髪がふさふさ、肩のあたりの体毛もふさふさ。
二人とも可愛い。
お腹の中にいたなんて不思議だ。
もうひとつ隣の保育器に出産ほやほやの女の子が寝ており、同室で仲良くしていた人の赤ちゃんだった。
私の下の子と出生時間が一緒ですごい!
そして胎盤見学。
なかなかの…グロさ、
臍の緒が付いており、繋がっていたんだなぁと。
800グラム位あるらしい。
簡単に捨てることは出来ないため火葬すると聞いてびっくりした。
そして…部屋移動することに。
だいたい3ヶ月の間過ごした周産期センターから一般病棟へ。
スタッフがとても優しかっただけに少し名残惜しい。
早くたくさん動かして傷の回復力を上げる作戦か、
荷物準備も整理もセルフ。
新しい部屋で片付けを始めるあたりにはさすがに疲れてきたが何とかやりきった。
夕方には心電図も点滴も取れた。
さらば点滴。毎日針を気にして、刺し替えが憂鬱で辛かったよ。
身体に何もついていない解放感がたまらなかった。
歩行はとてつもなくゆっくり、お腹を押さえながらしか出来ない。
ベッドから起き上がるのが痛くて消灯まで座って過ごした。
寝返りは昨日に引き続き難しかったため仰向けで。
忙しい術後1日目だった。
お腹は妊娠5ヶ月くらいの大きさになっていた。
怖くて傷口の確認は出来ない。
朝食から提供されることになり、五分粥と何菜の副食。
丸一日食べておらず楽しみにしていた。
ベッドを上げてもらい、テーブルがセッティングされいざ配膳。
食欲があまりない。
毎朝楽しみにぐびぐび飲んでいた牛乳さえ半分しか入らず。
傷が痛むのもあり、お腹に何かが溜まるのが怖かったのかもしれない。
それでも半分程度は食べた。
歩けるようなら尿管を外せるとのことで、絶対に診察には歩いていくと決めた。
お尻の位置を変えながらジリジリと移動をして、痛いながらもなんとかベッドに座った。
看護士さんが隣につき、点滴のスタンドを支えにゆっくり立ち上がってみたが…
急に気持ち悪くなり一旦また座った。血圧は測る度に下がっていった。
車いすで移動しようと言われたが、歩くのを貫きたくて、片方の脇を支えてもらいながら歩いた。
診察用の椅子に座ったものの、斜め後ろに倒れた背もたれに痛くて背中をつけることが出来ない。
間にタオルを入れてもらい診察。
子宮の収縮状態、悪露の状態も大丈夫とのこと。
尿管も外してもらった。
これで動くのが大分楽になった!
そして、出産してどのくらい体重が減ったか確認。
マイナス9キロ。結構落ちていた。
昼食はテーブルと椅子で食べた。
七分粥と何菜の副食。
おかずが美味しかったから全部食べたいと思ったが、やっぱり怖くて残した。
新生児室に子どもたちを見にいけるとのことで歩いて移動。
今の私には過酷な距離だった…。
並んだ保育器に二人がそれぞれ眠っていた。
機械が付いており、呼吸状態が低下するとアラームが鳴るようになっていた。
二卵性のはずだが…似てる…。
何となく鼻の形が違うかなとも思う。
髪がふさふさ、肩のあたりの体毛もふさふさ。
二人とも可愛い。
お腹の中にいたなんて不思議だ。
もうひとつ隣の保育器に出産ほやほやの女の子が寝ており、同室で仲良くしていた人の赤ちゃんだった。
私の下の子と出生時間が一緒ですごい!
そして胎盤見学。
なかなかの…グロさ、
臍の緒が付いており、繋がっていたんだなぁと。
800グラム位あるらしい。
簡単に捨てることは出来ないため火葬すると聞いてびっくりした。
そして…部屋移動することに。
だいたい3ヶ月の間過ごした周産期センターから一般病棟へ。
スタッフがとても優しかっただけに少し名残惜しい。
早くたくさん動かして傷の回復力を上げる作戦か、
荷物準備も整理もセルフ。
新しい部屋で片付けを始めるあたりにはさすがに疲れてきたが何とかやりきった。
夕方には心電図も点滴も取れた。
さらば点滴。毎日針を気にして、刺し替えが憂鬱で辛かったよ。
身体に何もついていない解放感がたまらなかった。
歩行はとてつもなくゆっくり、お腹を押さえながらしか出来ない。
ベッドから起き上がるのが痛くて消灯まで座って過ごした。
寝返りは昨日に引き続き難しかったため仰向けで。
忙しい術後1日目だった。