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入社して1ヶ月。
すでにやめたくてやめたくて仕方なくなっていた。
会社に行くのが嫌で毎朝お腹が痛くなるという
小学生のような症状もあった。
隣の席の派遣ガールにいびられるようになったのだ。
彼女は
根はいい子なのだが、
被害妄想が半端なく、
あたしが仕事を覚え始めると
自分は必要なくなって
切られるのではないか、
と思い込むようになったのだ。
しかし、耐えるしかなかった。
今まで
社会に出てすぐ挫折した人を何人も見てきた。
あたしは負けるわけにはいかなかった。
ここを乗り切らないと、
どこに行ってもやっていけないと思った。
きっとどこに行っても嫌なことは必ずある。
今までだって、
どれだけそりが合わない人とも
努力すれば
最終的には分かり合うことができた。
ということで。
なんせ隣の席のガールは20歳と年齢も若く、
精神も未熟なのだから、
仕方ないっちゃ仕方ない。
彼女も年上のあたしに仕事を教えるのに
ストレスも感じるだろう。
そう思うことにした。
それから、来る日も来る日も
仕事をわざと教えてもらえなかったり
仕事を早く終わらせると
キレられたり
2人きりになる度に
「いつやめるんですか??」
と遠回しに聞かれたりした。
しかし、
分からないことは
彼女がいない時を見計らって
他の人に聞いたり、
仕事はわざと遅く片付けたりするように
努めた。
本来、こんな事で努力する必要はないのだが、
社会にはいろんな人がいるし、
あたしはなんせ社会人初心者で、
様子を見るしかなかった。
自分を守るために、
他にどんな手を使うこともできたが
あえてしなかった。
会社の人には誰1人相談しなかった。
彼女は何人かにあたしの悪口を言っているようだったが、
それはフェアな行動とは到底思えなかったし
それで他の人に悪く思われれば
それまでだと思った。
しかし、ついにあたしは
ストレス性の喘息になり、
咳で夜はまったく眠れなくなり、
さらに右頰にだけ大量のニキビができた
(彼女が右隣に座っているためと思われる)。
さて、どうしようか。
ということで、
とりあえずギャグにしてみた。
友達と飲みに行っては
このいびられ伝説を自虐的に語り、ネタにした。
心配してくれる友達もいた。
まさかにゃんこが、
と笑ってくれる友達もいた。
それが救いだった。
友達が心配してくれたことで、
孤独感も消えたし、
友達が笑ってくれたことで、
あたしも大した事じゃないと思えるようになった。
以前ここに書いた
その隣の席の派遣ガールからの
飲み会のお誘い。
それがあったのは、
こんな昼ドラ並みにどろどろしていた
2008年12月のある金曜日のことだった。
はい。
みなさんの言いたいことは分かります。
本題はまだか、と。
5股どうなったんだ、と。
前置き長いんじゃないのか、と。
そう思われても仕方ないです。
でもさ。
ドラクエⅣが急に第5章から始まったらつまらんだろが( °д°)
というわけで、
本題は
次回かそのまた次の回までしばしお待ちを。
昨日の土曜日、
音大を卒業して
現在は自宅で小さい子にピアノを教えている友達の
ピアノのコンサートに行ってきました。
もう3年くらいの付き合いになるけど、
その子がピアノ弾いてるのを直接観るのは初めて。
あ、本当にピアノ弾けたんだ(←失礼)
と感動しました。
素敵なドレス着てて、キレイでした。

ピアノのコンサートに出ないかぎり、
あたしはそんなドレスを一生着る機会がないんだろうな、
とうらやましく思いました。
その後、
みんなで飲みに行きました。
つくねをバカみたいに注文しやがったバカがいて、
あたしは昨夜だけで
おそらく一生分のつくねを食べたでしょう。
こちらは卵型の器に入ったプリン。

つくねは当分食わねえ。
もうすぐ夏。
夏といえば、海。
海といえば、日焼け。
日焼けといえば、シミ。
シミ!シミ!!シミ!!!
シミはOLの敵だ!!!!!

↑OLがココニイルヨ。
シミといえば、それをあたしより気にしてる妹。
妹といえば、
数ヶ月前に英語研究会に入ってからというもの
日常会話をすべて
たどたどしい英語で話そうとしてくる
変人。
たまにイラッときて無視するも
そんなことで彼女はめげない。
あたしがブログを書いているこの瞬間にも
1人で英会話。
そんな妹がこの前、
「今度、そんなに仲いい訳でもない男の子と
2人で宅飲みするんだけどどう思う?」
と聞いてきた。
なにぃヽ((◎д◎ ))ゝ!???
男と2人で宅飲みだと(((゜д゜;)))!?????
何、寝ぼけたこと言ってんだ!!!!!
姉として叱らねばヽ(`Д´)ノ!!!!!
「ダメに決まってんだろ!!!
チュッチュッてされて
おっぱいモミモミッてされて
ポイッてされるよ!!!
男はみんなそういう生き物なんだ!!!!!
男なんてねぇ、
みんな
女を
チュッチュッてして
おっぱいモミモミッてしたら
ポイッてする生き物なんだ~
○※★△□×!!!!!」
「自暴自棄になるな。」
………。
叱られました。
ごめんなさい(ノω・、)
確かに自暴自棄になってました。
でも、
愛なんていらねぇよ、夏。



