退院していく幸せな子たちがいる一方で、残念ながら亡くなってしまう子もいる。
腫瘍で長く頑張ってたわんちゃんが今日旅立った。
ここしばらくは本当に辛そうで、ごはんも食べられずもう起き上がる力もないぐらいなのに、呼ぶと必ず目と尻尾で返事をしてくれてたラブちゃん。
本当に人が好きだったんだね。
天国で、おいしいものたくさん食べて、思いっきり走り回ってね。
またきっとお父さん、お母さんとも会えるから、ちょっと待っててあげてね。
ともすれば「死」に慣れてしまうこの仕事。ある程度慣れないとやっていけないのも現実。
でもベテランの先輩もちょっと涙をこらえているようだったのが印象的だった。
そういう気持ち、忘れないでいたいと思う。