40代前半から始めた顎変形の治療ですが、一段落しています。
でも、前の記事にも書きましたが、噛み合わせが完璧だとは思えず。
、、、そうはおもっても、手術をうけてよかったという気持ちは変わりません。
ただし、理想の顔になったかどうかと言われたら、元が元なので、こんなものかな、、。と。
ただ、入院や手術を経験したことで、いまの自分が生きていることの感謝について、気持ちが変わりました。
私を大切にしてくれる旦那さまに、ほんとうに感謝しています。
彼がいなかったら、手術を乗り越えることはできなかったと思っています。
そして、入院中、仲良くしてくれたおばあちゃんたち。
私に、今を大切に生きる意味を教えてくれました。
有意義な入院生活だったんだと思います。
そして、、、
なぜか、
感謝のきもちが、増えていくと、また感謝したくなる出来事が連続して起きるんです。
顎のことで、ずっと悩んでいた頃、いまの自分なんて想像できなかった。
自分が想像していたより、ずっとずっと、いまが幸せです。
たかが、手術かもしれません。
理想の顔になれないことは承知の上で受けたほうがいいと思うし。
でも、人生を大きく変える出来事だったことは確かです。
予想していなかった幸せをたくさんたくさんいただいています❣️

