虹の向こうは晴れかしら?

 

 

プリンセスチーコちゃんは、予期せず、最終回になりました。

 

お洋服、着たり脱いだり、

カジカジ手足も体もかじりまくて角刈りみたいになってたチーコちゃん。

 

とつぜん

 

 

虹の向こうへ行きました。

 

 

若い頃のプリンセス

 

 
 

おやつは放さないプリンセス

 

 

突然のことで、おばあさんが驚いてしまいました。

朝のちょっとした時間のこと。呆気なかった。

 

直前まで、

おばーさんのブラッシングを気持ちよく受けて、あっちもこっちもとリクエストして

それから、おばーさんの手のひらからご飯をもらって、美味しそうにたくさん食べた。

その後、ちょっとのことだったそうよ。

おばあちゃん子のチーコちゃんだったから、相手してもらって嬉しかったと思う。

 

実家からほど遠くないところのペット霊園で火葬と埋葬をお願いしました。

 

他の猫ちゃん、わんちゃん、小鳥さんたちと一緒に眠ります。

墓碑はクリスタル(?)製ですよ。

 

チーコちゃん、ケンカしちゃだめよ。

でもなー、猫さんは誰もがプリンセスだからなー...,

私がプリンセスよ!、私の方が可愛いのよ! て、言い合ってる気がする。猫三毛猫オッドアイ猫黒猫

 

賑やかに楽しくいられるよう、お祈りするだけの執事でございます。

 

最後に、チュールとお庭のお花をあげました。

 

チーコちゃんも、もう10歳でしたね、結構なおばちゃんだったわね。

 

猫うるさいわねええ、しつこいわよ!

ふんっ、私はプリンセスチーコ! おだまりいいいいい!!

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと猫しっぽ猫あたま

 

 

虹の向こうは晴れよ。虹チーコより猫