5日にNBAスプリングバレエフェスティバルのステージが終了しました👏

幼かった生徒さん達も中学生、著しい成長に感無量でありました🥹本番の舞台を袖幕からビャンバ先生と見てて生徒さん達の頑張っている姿に胸が熱くなりました。

大人クラスからはセギディリア、なんと本番の日に初めて5人が集いました😱よく頑張ってくれていたと思います。

私はと云うとまだ癒えない足の感覚に、更なる足のトラブル、身体の不調とほんと泣き面に蜂🐝弱目に祟り目と当日もアキレス腱の痛みに悩まされてはいましたがなんとか無事に踊り終えることが出来ました😌

ABCの教師コースでリオ先生に「今踊る時に先生として何を見せたいですか?」との問いかけに自問自答。

「私は何を見せたいのだろう?」

「生徒さん達に何を伝えたいのだろう?」

もうムリは出来ない身体故に現在出来る事を綺麗にを心掛けました。

故に直前で振りも変えました。

決められた振りを無理してただやる事だけに専念すべきでは無いと思いました。

「何を見せたいのか?」

今出来る事を余裕ある中で綺麗に観せようと。余裕の無い中で汚い格好をわざわざ見せる意味は無いと。その振付をする必要は無いと。ただキトリになりきろうと思いました。

受付にいらしたNBAバレエ団の理事長さんに帰りにお会いし、踊っていたのが私とはプログラムで名前見る迄気づなかったとびっくりされていました。

そしてお褒めの言葉をいただきました。

還暦である事をお伝えしたら30代に見えたって。キラキラ輝いていたと。アハハ😀

森下洋子さんは現在77歳で現役だからやれるように振りを変えて先生もまだまだ踊ってください。って。

お教室をオープンして10年。

そのお教室と共に舞台に立ち続けて10年。

やはり指導との両立はかなり負担があり身体に厳しく、、、。

10年、還暦、この夏の10周年記念発表会がなんとか両立して最低限の見せられるラインかなぁと。



7月に10周年記念発表会が開催されるのでそれに向けて今週末からまた新たなスタートとなります。

演目は「パキータ」

主役を3歳から通い中学生になった生徒さんが初のグランパドドゥにも挑戦します✨

幼かった生徒さん達が中学生になりなんだか感慨深いです。

春休みに開催したパドドゥクラス✨

リフトも初挑戦しました‼️