全前置胎盤と診断されて早数ヵ月。

出血をしたら出血量にかかわらず、すぐ電話をして入院の運びにしよう、と検診の度に先生にいわれました。


安定期も遠に過ぎ、出血したら帝王切開でもう出してしまおう、と言われました。

帝王切開は初めてではないので前の流れかな?と思いきや、全前置胎盤(胎盤が子宮出口を完全に覆っている状態)なので通常の帝王切開よりも難しい、と。




①出血多量のリスク

→通常の帝王切開よりも出血量が多い。

そのため出血多量にて意識を失う、戻らない可能性もゼロではない。


②入院延長の可能性

→出血量や傷の治癒遅延等により母だけ入院期間延長の可能性あり



その他は通常の帝王切開と同じリスクあり、とのこと(術後感染、麻酔の副作用等)。

先生に直に「全前置胎盤は帝王切開よりも難しい」と言われ、改めてここまで成長してくれ、特に出血もなく順調に大きくなってくれてるのは奇跡なんだと。

妊娠も出産も母子健康に過ごすことも奇跡なんだと改めて噛み締める日々です。



前置胎盤で不安に思われてる方に「あ、こんな人もいるんだ」と参考になればいいな、と。