猫(ニャン)魂

猫(ニャン)魂

日々の猫(ニャン)活をチラ見せ(ΘзΘ)



きなちゃん

12歳のお誕生日おめでとう🎉


きなこ「ありがとうでちゅよ。」



きなこ「頂きまちゅ。」


きなこ「ご馳走様でちゅよ。」


食欲は衰えないにゃんだま家次女のきなこ🤭


きなこ「まだイケまちゅよ。」


じゃあメインディッシュをどうぞ😌


きなこ「おいちいでちゅ♪」


琥次郎「…すごい食欲…。」


琥次郎もどうぞ召し上がれ☺️


琥次郎「では僕も御相伴にあずかって。」


琥次郎「美味しい♪」


きなこへ

これからは琥次郎とのんびりゆったり過ごして、みんなの分も長生きしてちょうだいね🥺







琥次郎がお薬を飲んで2週間になったので経過観察の血液検査に行ってきました🚗

結果は


正常値に🎉


体重が前回3.76kg 今回3.72kg


少し減っていました😟

考えられる要因は

*お薬での体重変化

*お薬を飲むストレス


琥次郎「ふぅ。疲れました。」



先生「お薬は終わりです。

但し体重が減っていく様なら来てください。

できれば半年毎に血液検査をした方が良いです。」との事でした。


琥次郎「お薬が終わってよかったです。」

頑張ったね!お利口さんでした😌



こんな日もありました🤭

きなこが寝ているところへそろりそろりとin😅


きなこ「狭いんでちゅけど。」

琥次郎「だって寒いんだもん。」


ストレスを感じやすい琥次郎にとって、琥珀のことはかなりのショックだった様です。


こーちゃん まだまだ一緒に居てちょうだいね🥺

琥次郎「ハイ!」






琥珀のデキモノの経過観察をしていた時期に、実は琥次郎の首の後ろのデキモノにも気が付いてました。

琥珀のとは違いイボ(老化による)だろうとは思っていましたが、琥珀が亡くなってからなにかを訴える様に鳴く鳴く鳴く😣

そして吐く😥(普通の嘔吐)


また体調が悪くなったのか心配で、前回緊急でお世話になった病院へ行き血液検査をしてもらいました💉

(琥珀のことがあったのでデキモノと血液検査をお願いしました)



イボでした😂



先生「普通のイボだから心配ないです。
大きくなった時はまた診せてください。」

良かった😅

体重3.78kg

そして血液検査の結果を待ち


肝臓の数値が正常値から少し高くなってました。


先生「同居猫が亡くなってなんらかのストレスを感じてかもしれないです。

とりあえず2週間の飲み薬で様子を見て、もう一度血液検査してみましょう。」との事でした。


肝臓以外の数値はすべて正常値でした。


寂しくて鳴いていたんだね🥲



琥次郎「2週間もお薬…。」



きなこは案の定、怯えて隠れて今朝ようやく普段のきなこに戻りました😅


きなこ「正月早々えらい迷惑でちゅよ。」


暖かくなったらきなこも健康診断しようね!

…結果を知るのが怖いけど🫣



皆様へ


昨年は大変お世話になりました

本年も宜しくお願いいたします


            にゃんだま家一同


これは頑張った琥珀の記録です
見るのが辛い写真もあります

➖閲覧は自己責任でお願い致します➖


12/4 病院は定休日ですが面会はさせてくれるとのことでだでぃと夕方5時に会いに行きました

前日も別々に面会して説明されたのが「一進一退を繰り返すけど薬を変えながら良い方向にもっていく」

余談ですが、この説明でだでぃはこのまま入院して治療を続ければ悪い方には行かないと思っていたらしく、私は真逆でした。言葉にすれば現実になってしまうと言い聞かせあえて言わなかったのですが、しるこの時も病院が休みで面会させてもらった時にお家に帰った方がいいと言われたことがフラッシュバックして不安で心細くて、スタットレスタイヤにしていなかったことを理由に「早退して私を迎えに来て一緒に面会に行こう!」と若干喧嘩になりつつも一緒にいくことになりました。

予定よりちょっと早く着いたんですが先生が玄関のドアを開けて出て来てくれました。
「…デジャヴなの?」

先生「琥珀 今日は状態が落ちちゃってるんです。」

あぁ…。

琥珀に面会し、説明を聞き、「ケトンと糖はもう落ち着いているんですが、よだれと黒い嘔吐物が出ていることと呼吸が早いままで薬を変えても改善されない。ってことは検査結果がまだなのではっきりは言えないけれどガンとか、内臓のどこかの病気だったのかもしれない。一旦お家に帰った方がいいと思う。」

だでぃ「琥珀はなにも食べれないのに点滴は続けなくて大丈夫なんですか??」

私「先生正直にお願いします。琥珀はあとどのくらいですか?」

先生「…今夜は越せないと思う。」

納得しきれていないものの、最終決断をだでぃは私に一任してくれました。
「琥珀!一緒におうちに帰えろう!」

先生「状態が持てば明日朝点滴に連れて来てください。」




琥珀が良い子だからお家に帰っていいんだって
すごいね琥珀
お家は落ち着くね
おとうしゃんもおかあしゃんもずっといるから安心してね
あの会社を休まないおとうしゃんまでが休むんだよ〜!
琥珀は愛されてるね〜!




琥珀はもう歩けなくなっていました。

点滴を続けていたからか、おしっこの回数が多く朝方まで続きました。
戻ってきた時はうつ伏せで、若干両腕を上げる体制でしていました。

冷たいところに移動したがるのではじめは止めていたんですが本人の意思を尊重してある程度自由にさせました。ほふく前進で、転がりながら、腕と足が変な方向になっていないかぶつからないかだけは確認して目を離さないで見ていました。



夜明け前、だでぃが点滴に行くんだよね?と。
私は酷い奴と思われてもこれ以上琥珀を苦しめたくない。ただ辛い時間を延ばすだけで、またひとりで病院にいなきゃいけないことは琥珀は絶対に望んでいない。」

朝9時 病院が始まる時間
だでぃ「最終確認だけど、本当に行かないでいいんだよね?」
私「琥珀〜 病院行く?。。。行きたくないって言ってるよ。」
だでぃ「琥珀が嫌ならしょうがないな笑」

黄色だったおしっこがこの時は真っ赤でした。




10時頃 てんかん発作
発作が起きた時ちょうど口元にあった自分の手を噛んでしまい外そうとしても凄い力で外れない。
このままじゃ琥珀の手がなくなっちゃう!とだでぃが咄嗟に近くにあったぬいぐるみを口に。
*本来はてんかん発作の時に手を出してはいけません

発作がおさまってゆっくり琥珀の手を外して見ると…幸いにも噛んでいたのは点滴ルートの出っ張りでした。

しばらくしてまたてんかん発作が出て口呼吸に

徐々に呼吸が荒くなり声にならない悲痛な鳴き声を2度発して呼吸の間隔が長くなり私たちが見守る中旅立ちました。

にゃんだま家最年長の14歳でした。




我が家のムードメーカーだった琥珀
優しくて愛嬌があって頭が良かった琥珀
毎日お帰り〜ってお出迎えしてくれた琥珀
私がトイレに入ると寝ていても急いで起きてきて一緒にトイレに入って甘えていた琥珀
おしりトントンが大好きだった琥珀



今年の夏が終わった辺りから夜には私の顔に乗っかって満足すると枕の横に移動して寝る様になり…今思えばエンジェルタイムだったのかなって思います

その頃はだでぃの体調も悪くて、だでぃ「もしかして琥珀は頭の良い子だったから俺の代わりを引き受けて逝っちゃったのかな…。」

私たちはなんの疑いもなく琥珀は20歳まで一緒に居れると思ってました。

先住猫としてちょこ優先にしてきた為、琥珀には我慢ばかりさせて来ました。

うちに帰ってから17時間程度一緒に居ましたが、いろんなことを話しました。
我慢させてしまったことや手術したことを謝り、琥珀を誇りに思うこと、うちの子になってくれて私たちが幸せだったこと、そして琥珀を大好きで愛してることを何度も何度も伝えました。



幸せな時間をありがとう琥珀

そして虹の橋のたもとでみんなで待っててね🌈



琥珀を心配して頂いた皆様へ

本当にありがとうございました






にゃんだま家長男琥珀が
本日11時45分
お空へ帰りました



ご心配して頂きメッセージをくださった方々へ


琥珀に読み聞かせました✉️

応援を聞いて最後まで頑張りました


簡単ですがご報告とさせていただきます。