またしても日にちが空いておりますが…お気になさらずです![]()
さて、兄と一緒の総合病院の産婦人科へ行く事になったわけですが……。
この総合病院に良い思いがないって言う![]()
(兄の担当の外科の女医さんはめっちゃ良い先生でした)
私の担当の産婦人科医のN先生……(男性)
とってもお若く冗談ばっかり言う気さくで話やすい先生でした。(30代半ばで同い年くらい)
後からわかる事なのですが……産婦人科の先生と1括りにしても内科の先生と一緒で妊婦さんに特化した先生、子宮の癌に特化した先生などなどいるわけですが……。
N先生は妊婦さん、新生児に特化した先生でした
(だからと言ってがん検診などができないわけではないです)
大体のお医者様は名前を調べたら論文や研究をした事が記事で出てきますし、何を専攻して医師免許の他に資格を取られているかわかるので、迷われたら調べてみるのもありだと思います👆
N先生「じゃぁ、普通の検査とは違う内膜全部をスプーン状の器具で掻き出す手術をして検査をしてみましょう」
私「え?手術?」
N先生「だいたい皆さん日帰りで帰られます。麻酔無しでは痛いので麻酔で眠って行います」
私の中では一大事ですよ![]()
は?麻酔?は?痛い?掻き出す?
まてまて、兄貴の手術の1週間前に私の手術?
は?![]()
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私が行うのは「子宮内膜搔爬術」(しきゅうないまくそうはじゅつ)
私のように子宮内膜異型増殖症の人の治療・検査に必要な術式でもあり、不妊治療・妊娠初期の流産・中絶などでも行われます。
麻酔は点滴と一緒に静脈麻酔で眠らせ、処置自体は1時間かかる事はほぼないです。
(静脈麻酔は全身麻酔の中でも覚醒がはやく体に負担が少ない麻酔です)
中には子宮の入口が人より狭い人に限り、2日前から入院して子宮口を開くためにバルーンをいれてから手術される人もいます。
手術前には血液検査、心電図取ったり手術に対して問題はないか検査してからの手術になるので安心して受けられます。
ただ、まれに掻き出す際に器具が子宮を貫く事があるのでその場合はすぐさま外科手術にうつりますとの同意書を書かされます![]()
(滅多にありません)
そんなこんなで検査と言えど……手術💦
兄の開腹手術1週間前に手術をしました。
前日の21時以降は食事禁止・当日のお昼から手術の為病院に着いてからは栄養のある点滴を打たれます。
(コロナ禍なので半日と言えど入院する際は抗原検査・PCR検査をしてからの入院になります。この病院は抗原検査でした。)
パニック障害を持つ私は許可を貰い、手術の2時間前に過呼吸発作を鎮めてくれる頓服を飲んで挑みました。
今は何があるかいけないので、手術室で患者さんを起こします。
N先生「店主さーん!終わりましたよー!血も殆ど出ずに終わったからねー!」
ストレッチャーで運ばれて病室に戻るのが感覚で分かりますが……何よりお腹が痛い![]()
意識が朦朧としてるのにも関わらず……お腹の痛みは鮮明です。
ずーっと「腹痛い」を繰り返す私![]()
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看護師さんに痛み止めの座薬を即座に入れてもらい痛みが引いてきてまた眠りの世界へ……。
そりゃ子宮の中ガリガリ傷つけたらいたいですよ![]()
2.3時間経ってから麻酔が抜けた事を確認して、まず立ち上がって歩けそうなら帰宅します。
子宮内を傷つけているので、感染症予防に抗生物質も1週間出されます。(術後の痛みが不安な人の為にも痛み止めもあります)
この時友人に迎えに来てもらったのですが、帰宅途中ファミレスで晩御飯を食べて帰る事に。
空きっ腹なので優しいうどんを注文しましたが……悪寒と吐き気。
(後から麻酔が抜ける後遺症と知る)
こりゃやばいと病院に戻って1泊する事に。
1口食べただけのうどんをリバース![]()
ガタガタ震えながからベッドにいたら、N先生登場!
「よくある事だから大丈夫よー!HAHAHA!」
と言って去っていくチ───(´-ω-`)───ン
次の日の昼さっさと帰されました(笑)
あー静脈麻酔やだわぁ![]()
結果は1週間経ってわかります。
つづく![]()
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✱私の体験を元に備忘録として書いております。
分かりやすく書こうと色々調べて書いておりますが、医療従事者ではありませんので病気について詳しく知りたい方は調べたりしてくださいね。