どうも
ハナコです
ブログを書くネタは毎日尽きませんが、なかなか更新できませんでした

今日はちょっとブルーなことがありました
爆裂問題児・ぴこの同級生の女の子達が家を訪ねて来たのです
その理由が、
「ぴこ君にすごく迷惑しているとお母さんに伝えたい」というものでした
担任のK先生から全部聞いてるから、ぴこの状態を知ってはいるし
ある程度こういうのも受け入れる覚悟ではいましたが...
「ぴこ君は小学校一の問題児。校長先生や教頭先生まで毎日教室にぴこ君を見にくる。」
「いつもみんなをいじめているのに、自分が何をしてるか全くわかってない!ぴこ君はみんなに嫌われてるし、良いところひとつもないよ。」
「下品なことを言うし汚いことをするし、気持ち悪い。今まで出会った人の中で一番イライラする。」
「勉強する気がないならうちの小学校から出て行ってほしい。他の小学校に行けばいいじゃん。いっそこの世じゃなくて地獄の学校でも行ったら。」
純粋な子供達の言葉が、ハナコの心にグサグサ突き刺さりました
本人が聞いていなくて良かった
それだけ彼女達も悩んで、苦しんでいるんでしょうね
担任の先生も頭を抱えているし、ぴこ自身も苦しんでいます
そしてぴこを産み、育ててきた私も、自分のせいなのかなと思い胸が痛いです
グレーゾーンの子達が生きる場所、彼らの居場所はどこにあるのでしょう?
普通学級ではなかなかありのままを受け入れてもらえず、
かと言って支援学級には入れない

お友達から嫌われたり、先生から叱られたりして
自己肯定感がどんどん低くなり、抑うつが強くなっていく

五体満足で生まれてきてくれたのに、どうしてこんなに生き辛そうなのだろう

幸せになるために生まれてきてくれたのに、どうしてこんなに、苦しめているんだろう

どんどん母親としての自信を失っていくハナコでした
お母さんだって人間なんやから
泣きたい時もありますよね
もし、明日私が死んだら。
今日が、人生最後の日だったとしたら?
いつもそう考えながら、日々ぴこ・よちゃこの育児に向き合っています