日常を保つ
SB乗車テスト前に分かった第四子妊娠
妊娠が分かった瞬間から
お腹に何か入っている感覚が出て
口の中の酸っぱさや気持ち悪さは悪阻になり
就寝中はこむら返りに襲われ
一人ではない体を気にする自分がいます![]()
知っている
と
知らない
では生活が全く違います。
それは家族もそうです。
出産時に休みを取る関係で
早くから仕事の調整を始める夫
重い荷物を率先して運んでくれる息子①
マッサージをしてくれる娘
『あんた達、仲がいいのはいいけど…
4人目なんて』
と苦笑いしながらも
孫が増える喜びを隠しきれない両親
『その時』に備えて体制を考え
連携を取ってくれる
デイサービスや移動支援事業所 etc.
そんな中、変わらない唯一の人
息子②![]()
言わなくても分かりますよね~![]()
夏休みに入ってからも
デイサービスと移動支援を受け
これまでと変わらない日々を過ごします。
息子②
結構
Nervous and sensitiveなんです![]()
食事時以外はシャツの襟ぐりを噛んでたり
食用油の海で泳いだり
泥水飲んだりなんてことをへ~きでしてても
場所や人
に対する安心や安全を実感するまで
すんごぉ~く時間がかかります。
出産予定日は12月28日
年末年始は福祉サービスも休みです。
普段の生活が変化する期間に
息子②は兄になるのです。
出来るだけ環境を変えない
つまり、日常を保つことが
息子②の安心、安全な環境なのです![]()
その為に
11月末からは家事代行サービスを導入します。
『サービス』とは言うものの
息子②が利用している移動支援事業所が
障がい福祉と並行して提供している
自費業務の一つです![]()
きょうだい児と障がい児の子育てを
がむしゃらに12年突っ走り
更に
7年ぶり4回目
+
初の高齢出産
背に腹は代えられない…![]()
けど、かなりの出費にはなりました![]()
一般的な出産準備は
何かと夢も希望も膨らみますよね![]()
重度知的障がい児を育てながらの場合
まずは本人が出来るだけ安心できる環境作り
そしてお互いの安全な空間作りです。
その為の投資(出費)が家事代行サービスです。
その出費よりも
ベビーグッズを捨てたことの方が
痛かったかな…しかも、知らずとは言え
その時既に妊娠していたのですから![]()

