学校からの完全な卒業卒業証書
障がい者へ移行する『今』の気持ち
 
きっと思い出せなくなるだろうと思い
この数週間は現状報告をしています。
 
 
4月1日、無事に社会人1年生となったので
ブログ名にもある『回顧録』に立ち返り
支援学校小学部一年生へと話を戻したいと思いますハート
 

 

 



3回

 

 

息子②が通う支援学校の学区は
一般的な学校とは異なり
児童・生徒の居住地は広範囲に渡っています学校
 
 【県立】

がつく学校の場合
複数の市町村から児童・生徒が集まります。

 
そのためスクールバスの運行をしています
………本当はね音符
 
 
だけど
 
 
そのスクールバスバス
いつでも誰でも利用できる訳ではありませんガーン
 
 
な、な、な、な、なんと
 
 
バス利用をするためには
 
乗車テスト
 
があるのです!!
 
しかも、全部で3回ポーン
 
 
乗車テストをするのには
やはりちゃんとした理由があります。
 
 
肢体不自由児が多く在籍する学校です。
車椅子やバギー、装具等の
補装具を使用している割合が高いのです。
 
 
スクールバスの車体は
車椅子ごと乗車できる電動リフトがある以外
至って普通のバスです。
 
ワンステップやノンステップの路線バスが
既に存在していた時期ですが
学校のバスはよりによってスリーステップガーン
 
 
児童・生徒たちは
バスのステップ(階段)を上って
中に入る必要があるのです叫び
 
 
車椅子に乗っている子が
どの様にバスへ乗るのかって
もう方法は1つしかないですグリーンハーツ
 
 
親が担ぐ!
 
 
だって
車椅子ごと乗車できるのは2人のみ!!
なのですからあせる
 
 
疾患や障がいの影響で
体に変形や麻痺があったり
息子②の様に座位保持が難しかったり
抱えている事情は十人十色です。
 
 
だから
バス利用での問題点を事前に知り
サポート体制を整える為に
スクールバス乗車テストがあるのです。
 
 
一回目は担任の先生と
二回目は親と
三回目は一人で
 
 
これらを全てパスして初めて
スクールバス登下校ができるのです。
 
 
そして5月のある日
遂に
乗車テストの日程のお知らせが!!
 

7月に入ってから……ってえーん
 心身共にもたなそうですもやもや