秋は終わった?
大変大変ご無沙汰しております
何ということでしょう~
気が付けば10月半ば![]()
息子③を産んだ後の
大晦日の話で止まっているこのブログ![]()
音信不通のこの期間
いったい何をしていたのかと言うと…
特にないんですけど![]()
7月にぎっくり腰(私)
8月は息子③の夏休み
9月は息子②の大発作
今月初めから鼻骨骨折(私)
こんなくらいです![]()
世間でのできごと
ブログの更新が止まっている間にも
世の中では色んなことが起きていました
特に
子どもにまつわる事故
その中には
発達障がいや知的障がいのある
お子さんがいます
記憶に新しいところだと
江戸川で見つかった女の子
何がどこでどんな風に
その事件や事故につながったのかは
誰にも分かりませんが
障がいのある子の命を守ることと
親亡き後の自立へ向けた支援は
本当に大変だと痛感しています
きっとね
生きにくさがある子どもを育てているから
『5分後にお母さんが家を出た』
とニュースで流れたら
ああ、この子はある程度自立していたんだな
って捉えられるのだと思いますが
世間からすると違いますよね
福祉に関わっていない人たちは
生きにくさを抱えていても
福祉に繋がれない人
ちょっと福祉に繋がる人
半分福祉、半分一般社会の人
福祉だけの人
の存在を知らないよね
だから
悲しい思いをしている親御さんに
追い打ちをかけるような言葉を
ガンガン投げても平気なんだろうな
なんて思います
本当の意味で
この子たちが生きやすい世界と言うのは
作ることはできないのかな![]()
どこかのだれかの大事な宝が
誰も望んでいない形で失われるのは
本当に心が痛いです