いくら幼なじみとはいえ、
男の子を家に泊めることは、彼にも申し訳なくて、、
心が苦しかった。。
だけど、幼なじみを東京でほっとくのもツラいと思い、
(めずらしく?お土産なんかも買ってきてたし、
やっぱりミオ家に来るつもりだったのかなぁー)
昨日はミオから、
“今日は大丈夫なのー?もし良かったらウチにおいでやす。”
とメールしてみた。
すると23時ぐらいに、
“家行ってもいいの?” と電話がきた。
24時近くに駅まで迎えに行き、
ウチでさっぱりシャワーも浴びた幼なじみ。
お風呂から出てきて一言、
“酔い冷めたから、コンビニ行って来る”
“ミオは何飲みたい?”
宅飲みですか?!
と、いうことで2日連ちゃんで、、これまた、、
3時!!!!まで二人で飲みましたわ。。笑
そろそろ寝ようか、ということになり、
幼なじみのために、ソファベッドをセッティグした
のに、
ミオが寝る準備している間にミオのベッドにいた。
ここまでくると
確信犯?!となりがちだけど、、
期待を裏切っちゃうみたいだけど、
本当に何もなかった。 本当にキレイな友情です。
あえていうなら、
多少手が触れ合ったり、くっついたりはあったけど、、
それは寝相の一部という感じで、
そこに意図的な何かはお互いに全くなかった。
いや~こういう友情ってすごいなぁーー。
朝は相手の目覚ましが鳴って、
ぼや~~んてしていると、
幼なじみの手がちょうどミオの枕のとこにあって、
頭ぽんぽん、髪をなでなで、
ま、そんなもんです。
泊まるとこも決めてこなかった?ずぼらーな幼なじみ。
今日の朝はミオさんの方が出るの早かったので、
“鍵は1階の預かりBOXに入れといて”
と伝え、家を出たら、、
その後一切連絡なし!!!
帰ったらちゃんとBOXに入ってたけど、
“鍵はちゃんと入れといたから。” とかさ、、
何か連絡一つ入れといてくれよ。と思うねー。
“ちゃんとメールぐらい入れろ~”と言ってもいいが、、
もう大人だし、幼なじみらしい。ということでほっておこう。
次に会うのはお正月かなー。
どうなることやら。
明日は 女子並みに働いて怖かった、
彼の直感!について。。