こんにちは!
私は、延世大学語学堂5級に通っています♪
2022年11月に韓国に入国し、12月の冬学期から
韓国留学をスタートしました!
韓国でワンルームを契約するのが、
エージェントさんを通してもとても大変だったので、
みなさんのお力になれればと思います^^
最後までお読みいただければ嬉しいです!
私は11月末に入国予定、12月スタートの冬学期からの
韓国留学でした。
ただ、コロナ明けで留学生の数も大幅に増え、
ソウルの家賃の高騰+留学生UPが重なり、
自分の条件内で家を探すのがとても難しかったですTT
★私の家探しの条件★
①家賃55万ウォン/保証金1000万ウォン/管理費5万ウォン
②学校と同じエリアにあること
③入国日に入居可能なこと
④家具、家電フルオプションであること
⑤2階以上であること
⑥オートロックであること
私はこの条件で絶対に見つけたいと思っていました!
社会人留学なので、自分で貯めたお金を基盤に生活する分、
家にそこまでお金をかけたくなかったっていうのが理由ですね…(笑)!
まず、ソウルでおうちを探すにあたって
気を付けなければいけないこと第一位は…スピードです!
これがなんでかというと、韓国でのお部屋探しをしたことある方はすでに
知ってる方もいらっしゃると思うのですが、
なんといったってパリパリ文化!
なんでかわかんないんですけど、まじでお家を決めるのまで本当にスピード勝負なんです!
これは私はカルチャーショックを受けました…。
日本でおうちを決めるときって、何件も不動産回って
10件くらい内見したうえで、「ここに決めよう!」ってなるじゃないですか。
そんなことしていたら、韓国では自分の住みたいおうちが次々になくなります!
みんな本当に自分の条件に合うお家が見つかったら一瞬で契約するんですよ。
だから私も最初、最初探し始めた時は、
「ここいいなあ」「他も見てみたいなあ」なんて吞気にしていました…
ただ、不動産に1週間もたたずに「ここに決めます!」と連絡すると、
「あ、そこもう決まりましたよ」…えええええ!!!
「じゃあこのBのお家に…」「あ、そこももう契約されてますねえ」
ええええええええええええええええええええええええええええ!
この迷った1週間は何だったんだ…
本当にそう思いました。送られてきたところが全部契約されていたんですもん・・・TT
なのでまず韓国のおうち探しをするにあたって大事なのはスピードです。
韓国のおうち探しをするうえで、日本のエージェントに仲介に入ってもらい
契約するのが一番だと思います^^
今は、行き来できるので、内見するのが一番だと思いますが、
私は日本で写真だけ見て決めました!
今、住んでいても騒音以外は、思ったより悪くないなあと思っています(笑)!
韓国は地下鉄や地上電車も通っているし、大学が集まっている通りだと
居酒屋や飲食店がにぎわっていて、かなりうるさいです…。
ゲ〇を見たり、たばこのポイ捨てが山のように落ちていることも日常茶飯事で…。
実際に気になる方は内見をするのが一番だと思いました…(笑)
※写真や詳細は契約上、載せれないのですみません…
また、おすすめするのは「家賃に光熱費が全部含まれていること」です!
私はワンルームで光熱費別のところで契約をしたのですが、
2023年に入り、韓国のガス、電気会社が大幅な値上げを行いました。
請求額が12月の2倍になりました…ガチです。
当初予測していた額よりも大幅に必要になり、意味が分からなかったです…
(2ルームの友達の家なんか1か月のガス代30万ウォンっていってました…)
また、家具家電がついているのは必須だと思います。
私はフルオプションの家で契約を行いましたが、よかったと思います。
韓国で大きなゴミを捨てる時には申請してお金払って…など
手続きをしなければいけません。
日本だったら簡単にできるものの異国の韓国にきて、
面倒なことは一切したくなかったので、正解でした。
契約するお家によっては、いつでも炊き立てのお米があったりなど
嬉しい条件がついている場合もあります。
韓国はお米自体は安くで買えますが、日本のように
ふわふわなお米は絶対に食べられないのでそこはご注意を。
韓国に住んでから、お米がマズイ!と思うことが日常茶飯事です。
もしおうちに炊飯器がないのであれば、炊飯器は買わず、
チンするお米を買うことをおすすめします。なので電子レンジが必須です。
(韓国人もチンするお米が一番おいしいって言ってますwww)
私も初日に戻れたら、炊飯器じゃなくて、電子レンジを買うべきだったなあと…。(笑)
通常の情報はほかの方のブログでも拝見できると思いますので、
リアルに住んでみてから大事だったと思う点を書いてみました。
韓国でおうちを探すにあたって大事なこと!
①条件を明確にすること(金額以外の条件が妥協しないことがマストです!)
②早く
決断を下すこと(欲を出すと、全部なくなります)
③できれば内見を行うこと(日本に比べて防音性がかなり低いです。神経質な方はつらいと思う)
④エージェントは何個も問い合わせを行うこと(同時に!)
⑤光熱費が含まれていればなお良し。
⑥フルオプションのお家を探すこと(電子レンジは必須)
以上です!
ぜひリアルに参考にしてみて下さい★
最後まで見て下さり、ありがとうございました♪