昨年春より、ごはんをつくる勉強をはじめました。
こころとからだにいい、食養のごはんづくりです。玄米菜食です。
皮も捨てません。人参や大根の葉っぱも捨てません。全部まるごと。手間暇かけてニコニコ美味しくしていただきます。
今までずっーと独学をしてきたので、今回初めて、教えてくれる先生ができて、一緒に教わる学友ができて。みんなやさしくて明るくて、とってもとっても楽しいです。
お教室までは、県をまたぎ、山を2つ越え、車で片道3時間かかります。片道3時間、往復6時間。朝の暗いうちにワクワク家を出発し、夜の遅くにヘロヘロ帰ってきます。
田舎なので、何かしようとしたらこんなこともありますね。
それでも私にとってお教室は、とっても素敵なユートピアを見つけたような気持ちです。まだまだ知らないことがたくさんあって。食べ物も言葉も知らない文化がそこにはあって。勉強しに行くのが毎回とっても楽しみです。
帰りは。
教わったことを頭からこぼさないように。うちに帰るまでに忘れてしまわないように。カーラジオも音楽もかけず、そーっとそーっと帰ります。
最近は。ゴボウを修行のようにひたすら細かく千切りし、15分くらいじっくりじっくり炒めてつくる、きんぴらごぼうにハマっています。ニンジンとレンコンも入れます。とっても頑張ってつくるのですが、とっても美味しいので、あっという間に食べて無くなります。
(*ω*)夢みたい。。
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カブは、見た目がきれいなほど甘くて美味しいと農家さんに聞きました。からだに傷がつくと、外敵が来た!と思って、虫に食べられないように苦味成分を出すのだそうです。おもしろいね。