ぶっちゃけこんなこと書いている暇はないのだが少し。

今まで体験したことのない幻聴というものを体験しました。

 

それは私が最近メンタル不安定だったからか、

もしくはPTSDのせいなのか、

ODのせいなのか。

思い当たる節が多くて分かりません。

 

昨日は少しだけ彼氏と揉めました。

彼のやりたい執筆活動を自分が阻害しているという被害妄想から、

勝手に全て歪んだ解釈をして、もう夜も遅い時間帯に実家にバイクで帰ろうとしたからです。

私は、私の存在が邪魔になることがとても嫌だったのです。

彼のやりたいことを一番にやってほしい。

そこに私がいないのであれば、壮絶な悲しみはあるだろうが、

別に自分の感情なんて知ったこっちゃない。

いつものように酒と薬に溺れ救急搬送されを繰り返すだけだ。

また閉鎖病棟に閉じ込められる日々を繰り返すのであろう。

 

それでも生きてれば偉いんだろう?

ならば生きるために世話になるよ、いまだにそんな甘い考えで生きている私です。

 

でも彼と出会って3ヶ月間、同居は出会って2週間で始めたので、

その間自分はそんな自分を悟られまいと隠してきました。

 

私は小さなことでクヨクヨしない、たとえ精神疾患持ちであっても、

過去にトラウマがあっても、もう忘れたから今は大丈夫。

いつも元気で起動哀楽をしっかりと表に出し、正常な人間を振る舞ってきた。

 

まあただ実際は、この世に絶望して

自分を産んで虐待をした上に身勝手に自殺した母親を憎んで

自分に暴力を続けた兄を憎んで

そんな兄が幸せになって産んだ子供、私の甥っ子のことも愛せず

目にも入れたくない。

自分にトラウマを植え付けて、私が全てに怯えながら生きている中

よくもまあそんな顔で家庭を気付き子供を産んで

幸せに生きていられるなと皮肉ばかりを自分の中で繰り返す。

 

昔から体が弱くて

小学生の頃40度以上の熱を出して倒れても、

私がコンクリート20センチほどの高さから気を失い

頭を打ち、その後180度裏返った世界の中誰にも言えずに耐えている時も

付き添ってくれなかった父と祖父・祖母に絶望している。

 

それだけではない、そんなのただの序盤だ。

一番愛した人は既婚者で、二人目が生まれた時に私は捨てられ、

その次に愛した人は私の他に7人もの彼女がいて、

その次は詐欺師でアムウェイを買わされ、

その次はお金目的で私が救急搬送されても、次の日が仕事を理由に付き添ってくれず、

あとは前科者で殺人未遂の過去を持つ人にはDVされ、

農家の息子はやり目だった。

 

まあこれだけ続くと、私が悪いのは自覚していた。

私が地に足着いていないからこんなことが起こるんだ。

 

でも今の彼には、私の荒み切って荒れ果てて知っちゃけめっちゃかな心を

知られたくない。

だから何を思おうと自分の意見は言わず、彼のしたいことを優先して、

彼の思うがままの理想の彼女像を貫いていた。

 

やはり限界が来たのだ。

 

仕事を言い訳にして私は実家に帰ることには成功したが、

彼に車を出させてしまった。

私が飲酒していたから、その状態の私がバイクで帰ることを許してくれなかったのだ。

私は過去にストロングゼロ9パーセントのロング缶を毎日8本以上飲んでいて

肝臓は荒れ果てていた為、今日飲んだ4パーセントのビールでどうこうなることなんてなかったが、

飲酒運転でどうこうなってしまった人にとってはそれはとても失礼にあたるだろう。

車の中で彼は、不満があるなら言ってくれないと分からない、

どうして0か100でしか物事を考えられないのか、と言われた。

 

私は、何を言いたいのか分からないよ、

仕事に必要なデータが自宅にあり、それが今日中に欲しいから

実家に帰るだけなんだよと嘘八百を並べる。

大したもんだよ、私は。

そんな言い訳通るはずもない程には表情に不安は出ていたのに、

それでも道化を演じようとしたのだから。

 

まあ、そんなこんなで実家に帰り、

彼を笑顔で送ってくれてありがとうと見送った直後、

私の顔に表情は無くなり、もう限界だと叫ぶかのように泣き喚いた。

 

父は隣にいて、そうなると思ったんだ、だから心配していたんだよと言った。

 

私は全てを話した。

怒られるのはわかっていて、怒られる恐怖もあったが、別に

どうとでもなれと思った。

 

閉鎖病棟に2度入れられた自分は、懲りもせず

退院した次の日から再びODをしてタバコと酒に依存して、

毎日100錠ほどの薬を服用している。

彼氏には悟られないよう、いない時間帯に通販で購入しては飲んで証拠を消して

の毎日だった。

それでパニック発作が起ころうと、不安障害で自分が壊れようが

どうでも良かった。

 

ただ自分の頭が、脳が麻痺している状態を続けなければ

我に帰った自分が何をしでかすか分からない。

 

過去に警察のお世話になったこともある私だ。

きっと苦痛に耐えかねて、取り返しのつかないことをするだろう。

 

そんなこんなで、何も考えていない楽観的な人間を演じつつ、

実はことあるごとに深く悩み一人で泣いている自分を隠していたが、

限界を感じていたことを放置し続けたら、

やはり症状に出た。

人生で初めて経験する壮絶な幻聴。

 

隣の部屋でどんちゃん騒ぎが行われている。

あまりにもうるさい。

 

その時は実家で寝ていたので、夢の中に半分入っていた私は、

父がパーティ会場として隣の部屋を貸しているのだと、今思えば

ありえない想像をした。

そして聞こえる罵声。うるさい!静かにしろ!

全て男性の声だった。

でも静かにならないから、私自身も騒音をやめてもらおうと

意識が朦朧としている中、音がする隣の部屋に向かった。

 

部屋には誰もいなかった。

 

ああ、なるほど、これが幻聴なのか、と静かに理解した。

 

今まで死んだ方がマシだというような精神障害は一通り経験した私だ。

今更幻聴如きで驚きはしない。

ただ、今はストレスと抱えすぎているんだと再認識出来て、

それを予感していた私の予想が的中して症状として現れて

感謝するくらいだ。

 

これで医者に症状の説明を出来る。

そうすれば新しい薬の処方をしてもらえる。

もう薬ならなんでもいい。

薬で死ねたら本望だ。

ものすごい大量の薬を飲む毎日だし、別に増えたところでどうとも思わん。

 

ただ、眠いのに騒音で寝れないのはストレス。

 

次の日、(これを書いている今日)

彼氏の自宅に戻り、過去にもらった余っている精神薬を探した。

 

幻聴に効くと言われているリスパダールを発見。

 

これで大丈夫。これを残していた自分、グッジョブ。

 

そんなこんなで、彼が帰ってきた時に

昨日のことをなんて言い訳しよう、と頭の片隅で考えながら、

そろそろ今日ODしたブロンの効果が消えてきてしまったので、

これからお弁当と夕ご飯を作って

彼のために顔面に化粧を塗りたくらねばならない少し先の未来のことを思って

ウットでもODしておくかと思っている破綻者のお話でした。

 

おお、今放送が入ったが猪が近所で暴れているらしい。

私を突き刺して殺してくれないかな。

 

さて、正常な人間を振る舞うために

薬片手にビールだ。