人のブログばっかり覗いて自分のブログは放置して半年ほど経ちました。

日記だけ読んでいると月日が経つのは本当にあっという間。

そして文章の言葉遣いなどからも、その時の心境やレベル、精神状態もわかるような。。。


育児は楽しいながらも不安でいっぱいの初めてだらけなので、毎日調べ物やらGoogleやら本やら妹に相談やらで、本当に勉強しないといけない毎日でした。

31日で無事に一歳になる息子を見て、生まれてきてくれてありがとう。と心から思います。

息子がいなかったら、酒飲み遊び歩きのダメ女になっていたところです。


色んな本を読んでいて共通することは、もっと早くから知って(知ろうと)いればよかった…
と妊娠時や妊娠前の不摂生を後悔します。

まぁ人はその境遇に立たされないと分からないものということで、なんでも経験しないと分からない。
これからも毎日子育てについての勉強は終わらないなぁ。そして勉強するうちに思ったのは
無知は罪。


知らなかったじゃすまないことがこの世にはたくさんあること。
これからも知っていかないと、まだまだ知らないことだらけだと思う。

久々の更新だからか、なんだか真面目な感じになっているけれど、毎日息子とのんびり過ごすこの贅沢な時間は、一生の宝物になりそう。
365日、毎日幸せだなと感じることができる日々はそうそうないと思う。

これだけで息子は私に一生分の親孝行をしてくれていることになる。
そして、この先辛い苦しいことが起きても、この一年間の幸せを思い出せば、乗り越えられそうな気がする。


来年からは仕事も始めると思うし、こんなに密に一緒に過ごせる時間は一生のうち1.2年だけなんだなぁと考えると、本当に貴重で特別な時間です。
一人になりたいとか、育児ノイローゼになりそうと言う人も居るけれど、私は全くそうじゃなかったなぁ。24時間ずっと一緒に居られて、なんて楽しいんだろうと思える一年でした。

こんな風に思えるのは息子が育てやすかった(まだまだこれからだけど)というのも大きいかもしれないなぁ。

私みたいなボーッとした人間があんまり大変な騒ぎのベイビーだとやっていけないかもしれないと思ってくれたのかな?

さて、今日は銀行やら郵便局やらいかなければいけないところにそろそろ準備しなくては。

もう少しこまめに更新できるようにしたいなぁ。
fbで育児の事ばかり書くと自慢に見えてしまうんじゃないかとかいろいろ考えちゃうし。


やっぱり誰も知らないアメブロが一番本音は書きやすいな。



赤ちゃんの進化学という本を買ったうちの抜粋。


乳幼児期に37°以下の冷水を飲ませると、生涯に渡り病弱で陰気で、
暴力的なこになってしまう。



胃腸を冷やすことが良く無いのは大人にも言えますが、まだ未発達の乳幼児期に冷たいものをあげるのはもってのほかなんですね!
二歳くらいからアイスとか食べてる子も多いなぁ。


鼻呼吸の重要性と口呼吸のリスクをしっかり書いてあるのにも共感。

妊娠時から読んでればよかった(>人<;)

でもまだ間に合う!



どっぷり西原式というよりは、これを参考にしながら育児をしていこうかな。



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缶詰トマト
 回答者:フレデリック・フォン・ザール博士(ミズーリ大学の内分泌学者、ビスフェノールA=BPAを研究)
 理 由:トマト缶内部にはビスフェノールAsynthetic estrogen bisphenol-Aを含む合成樹脂が塗られているが、これは心臓病や糖尿病、生殖器官の病気、肥満などの病気に関係している。さらに、問題は、トマトの「酸」でこのBPAが分解され、食物に移行することだが、これは決して無視できる量ではない。すでに人の体内のBPAは精子の数を抑制したり、卵子を傷つけたりするレベルになっており、トマト缶一リットル分を食べると、BPAを50マイクログラムを摂取することになる。これは十分人体―特に若者に―に影響する量だ。


缶の内部には殆どにBPAが塗られているが、トマトの酸によって一番とけだしているらしい。


トマト缶大好きで料理にもしょっちゅうつかっていたけど。。


瓶の方に変えます。


オーガニックのトマト缶もあるけどBPAが塗られてるからせっかくのオーガニックトマトが台無しじゃない(´Д` )



缶の内部塗料でほかにいいものは無いのかな…





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