今年の夏は、暑さだけではなく様々な自然災害が次々と。
不安や、気持ちが沈んでしまうようなニュースばかりのような気がして。
そんな中、また飛び込んできた悲しい知らせ。
私が一番愛した名馬。
「トウカイテイオー」が逝ってしまった・・・。
名馬と呼ばれる馬は数多く誕生しましたが
彼ほどに私の心を夢中にさせてくれる馬は現れず
これからも、私の最愛の馬であり続けると思います。
血統通りの素晴らしい力を持ちながらも、その脚は繊細で。
最後のレースとなった「有馬記念」での劇的なゴ-ルでは
優勝はもちろんのこと、無事に走りきることができた安堵と喜びで
となりにいた見ず知らずのオジサンと抱き合って号泣してしまったほどでしたf^_^;
(競走馬は重度の骨折であれば、その場で薬殺されてしまうのです・・・。)
無事に種牡馬となり、北海道でのんびりと過ごすテイオーの姿は
現役の頃とはまた違った美しさがありました。
天馬となって、今頃は虹の橋の向こうで思うがままに駆けていることでしょう。





















