皆さんニュ-スで御存じかと思いますが、
昨夜の米軍施設での爆発火災。
隣接しているわけではありませんが、我が家にも爆発音が届き振動しました。

突然、「パンパンパンパン」という花火に近い音が数分間続き
最初は雷?こんな時間に花火?などと思ったのですが、
振動も感じたし数分後に緊急車両のサイレンが響いたので、
何かが起きたのだと察しました。

でも、何が起きたのか?状況が全くわからず。
ネットで検索し、20~30分後にようやく判明。
何が爆発したのかわからないということだったので、
特に臭いなどは感じなかったのですが慌てて窓を閉めました。

その後はヘリコプタ-がひっきりなしに飛び交い、
その音と不安で目が冴えてしまい、なかなか寝付けませんでした。

幸いケガ人や被害はなかったようですが、今朝まで燃え続けていたようです。
日本の警察は施設内に入ることはできず、消防は入れたようですが
何が燃えているかわからないから、消火活動はできなかった???
重要な施設にも関わらず、倉庫に何が保管されているかわからないって、どういうこと?
物資保管施設なのに?
呆れた話しです。

私は以前、厚木基地のすぐ脇で数年間暮らしていました。
朝晩、爆音を響かせて手が届きそうな距離を戦闘機が離着陸し
振動で突っ張り棚がはずれたこともありました。
地震では動揺を見せなかった猫達も、爆音が響くと机の下に身を隠していました。
そんな生活から比べたら、今の土地はたまにヘリが行きかう位で
特にストレスを感じることも無く、災害時の避難場所にも指定されているので
悪い印象は全くありませんでした。

ですが・・・
このようなことが起こってしまい、不安の中周りの住民には
謝罪も何の説明も情報も与えられないとなると、やはり不信感が大きくなります。
米軍側から市に謝罪はあったようですが、
行政と軍との直接的なやりとりはできないようです。
軍側は透明化を図ると言っているようですが・・・。

銃弾や核兵器ではない、外部に被害は出てない。で済まさないで欲しいものです。
酸化物って何なの?
私達が暮らす街なのに、その一画にどんな物が保管されているのか知る権利さえ
与えられない。
戦争に負けたから。

戦後って言われるけど、実際は戦争は終わっていない。
占領軍って言葉が使われなくなっただけ。

そんな想いが芽生えた夏の終わりの一夜でした。


ちょうど昨年の今頃、ちょびたんの腎不全が発覚。
一緒に過ごす時間を増やしたかったのと、自分自身の体力面の事もあり、職場変更をして半年。

再就職先は、ブラックで…。
すぐに退職を決断するも、却下され。
何度も交渉を続けて、ようやく見通しがたったと思ったら…無断退職者が続き。
人手不足でさらなる労働過重。

そんな中、ちょびたんも病状が進み
気持ちも体力もいっぱいいっぱいな日々でした。

ようやく退職し、自宅近くの職場が見つかった矢先に、ちょびたんはお空に帰ってしまいました…。

最初は増えたプライベートの時間が、
悲しくて…。
疲れてもどっと出て、脱力状態でした。

早くも3ヶ月が経ち、新しい生活にもすっかり慣れてきました。

お昼休みには、お昼寝をし残業も無し。










本業の合間に、お花を生ける任務も受け
無理なくゆったりと働かせて頂いています。

ゆとりのある暮らしは、笑顔を増やしてくれますね。

昨日UPした記事が自分の中でしっくりとしなかったので、編集。
タイトルも変えてしまいましたが、画像は一緒です。

只今、相方は長期の巡業中(出張中)
いつも、観光メイン時々仕事みたいな感じでウマいこと楽しんでまして
余裕がある時はレポ-トしてくれます。
今回は大阪をスタ-トし、あの有名なレジェンドにゃん「たま駅長」に会いに行ったようです。












ニコ





私もいつの日か、たま駅長に会いにいきたいな。

お次は玉ねぎの話題
   同僚から淡路島の玉ねぎを頂きました。



旦那様のご実家で生産されたものですって。



早速、塩とオリーブオイルでシンプルに
焼いて頂きました。
甘くてジュシー!照れ
思わずニンマリしちゃう美味しさで、
一玉ペロリと完食でした。

旅のお裾わけ、ありがとう。




お天気に恵まれて、出逢えた。
美しく優しい癒しの光。

ささくれた心を癒してください。
穏やかに過ごせるように。
ちょびこさんがお空に休憩に戻った後、もう猫を共に暮らすことは諦めかけていました。
でも、完全には諦めきれない想いもあり。
そんな中、いつも癒しを頂いている猫式さんから素敵なイベントのお知らせが2つ。
一つはアニマルコミュニケ-ションのセッション。
(こちらはまた後日、記事にしたいと思います。)
もう一つは、地域猫普及活動をされている「ねりまねこ」さんの座談会。
どちらも、すぐさま申し込みをさせていただきました。

家族としては難しいかもしれないけど、大好きな猫さん達の為に何かしたい!
私にできる何かがわかるかもしれない・・・と。

その座談会が本日開催され、参加してきました。

「ねりまねこ」さんのお話はもちろんのこと
今回は行政の方々も参加してくださり
個人ボラさん方の体験談なども聞くことができ
ほんの少しですが、保護活動をお手伝いさせていただいたことがあるので
保護活動されている方々のお悩みや葛藤は当時の自身を振り返り、
地域猫推進という新たな視点からの学びもあり
とても有意義な2時間となりました。


Hawai'i文化ではHo'oponopono(ホオポノポノ)という儀式があります。
バランスや調和を取り戻す為全ての感情をシェアし判断を下さないコミュニケ-ションです。
(詳細は長くなりますので、興味のある方はホオポノポノに関する書籍は沢山出版されていますので読んでみてください。)
今回のような座談会はとても素晴らしいホオポノポノだったのではないかと思います。
さらに、猫が嫌いな方や関心の無い人々も参加していただけたらな~。


まだまだ器の小さい未熟者故、先頭切って・・・は難しいですが今の私にできること。
無理をせず、笑顔でできること。
まずは、もっともっと様々な知識を増やそう!
私は無力じゃない。ちょびこサンが教えてくれたから。





そして、突然のカレ-画像( ´艸`)
参加者の皆さんと座談会〆。
熟女会のメンバ-の皆さんと御一緒させて頂き、楽しい会話と
美味しいカレ-をシェア&精力剤のビ-ルまで堪能し
素晴らしい一日となりました!

「ねりまねこ」さん、猫式さん
猫さんへの愛をシェアしてくださった皆様
繋いでくれた沢山の猫さん達に感謝します。
ありがとうございました。