そうです。歩きタバコなど、無理やり受動喫煙を強制する彼らが悪です。
ポイ捨てするし、煙ははくし、周りの迷惑関係ないし、注意すると逆切れするし、不満をいうと車の排気ガスがどうのこうのいってくるし、だったら田舎で暮らせとかいいだします。そう、自分中心な彼らは、歩きタバコをやめません。
おっと、書いていていらいらしてきました。あぶないあぶない。
最近は、彼らのことを許すように努力しています。だって、イライラしても何もかわなないのだし。同じ受動喫煙をさせられるなら、彼らを許してあげようと。
精神的な許しですよ。本気で許すことができれば、究極です。もちろん、あれですよ、本当に許せるところまではいきませんよ。だけど、許す努力はします。
アンガーマネージメント的には、たぶん、「あいつらは中毒だから」とか、「あいつらは馬鹿だから」とか、相手が聞いたら腹をたてるような風に考えては、だめらしいです。そう、自分のために、そういう風に思わないようにするのです。
そこには、価値観の違いがあるのですね。彼らは、いろいろな理由があるでしょう、確かに中毒かもしれませんが、彼らは歩きタバコを権利だと思っている限り、信じている限り、自分勝手だろうがなんだろうがそう信じている彼らと価値観が違うので、説得は無理でしょう。だから彼らが悪いという考えもすてて、彼らをゆるすことができれば、精神的に良い気がしてきました。
前にもかいたけど、じゃぁ、いつまでも受動喫煙してもいいのか?というと、そうではないです。
受動喫煙はしたくないので、そのために政府が動いてくれる事を望むまでです。彼らに歩きタバコをするなというのでなくあ、歩きタバコに腹を立てるのではなくて、政治的な解決を希望するのです。そのためには、タバコの税金が上がってもよいと思っています。海外並みに税金を上げるのが理由ではなくて、われわれの受動喫煙の機会を減らすために、タバコの税金をあげてほしいと思います。神奈川県が飲食店などの分煙を義務化しますが、それが全国に広がり、分煙が完全禁煙になることを願うのです。
そう、歩きタバコに腹をたてることをやめる努力をしはじめています。受動喫煙をする彼らに腹をたてるのを、やめようと思います。もちろん、まだ、それは目標でしかないですよ。努力はしていますが、心のそこで、イラっとするし、目が痛くなることもありますが、かれらを許すようにがんばります。
心を大きくして、彼らをどうやればゆるせるか、考え、努力し、日々精進です。
そして、タバコの税金があがり、禁煙が義務化されることを、政治に期待するわけです。
努力しているところです。
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视频: 赤頭巾ちゃんご用心——LAZY
