mixi、Facebookには大まかなことのみ書きましたが・・・。

母は2017年11月15日、母の部屋の片付けをしてたので、看取れませんでした。
最期まで、親孝行できませんでした。

(お恥ずかしながら生活保護を貰ってたので、葬式代は保護費から出るし、母の希望だった)
・・・なのに旦那の両親が、勝手に手続きしてたので、この時点で保護費も打ち切られ、私は全てを失った。
あとは亡くなってからの諸手続きをほぼ全て3日以内で済ませた。


ここに書けないこともかなりあり・・・
初めてカウンセラーの方々に話しました。
私の心の悲鳴を初めて全て打ち明けたらば・・・
「いのっち、ようここまで一人で抱えてたな~。うち(カウンセラー等々)やったらここまで出来へん」
私は、ここで初めて人目を気にせず泣けました。

亡くなって11月でもう2年。心の傷は軽くなることは殆どなく。

昨年の夏からずっとお守り代わりに、遺骨ペンダントを購入し、常に付けております


購入先は、未来創造さん。
実物を見に大阪市内にあるお店へ何度か足を運びました。社長がとても親身にご相談に乗ってくださいました。


その後、楽天さんを通して購入しました。
仏壇ではありませんが、リビングに飾れるようなものも購入しました。
最近は、仏壇よりお部屋に馴染みやすいものを購入される方が増えてきてるようです

今、母が可愛く?撮れてる写真を探してますがなかなか見つからず、母のお気に入りだった、ふなっしーのちっちゃいぬいぐるみを飾ってます🤔

生前「足を伸ばして風呂入りたいねん!」と言ってたので、私とちゃっかり湯船に浸かってる夢をたまに見ます。

文脈めちゃくちゃで長ったらしいけどこの辺で。


超ご無沙汰のブログです。
スマホから書いてるのでおそらく読みにくいと思います。

ホントは母の闘病生活を少しずつブログに書くつもりでいました。

コンサートやらなんやらで気を紛らわせてましたが、心はズタズタでした。
もともとメンタル強くない私。
性格も悪くなってると自分でもわかるくらい。
何人も友人を失いました。
「いのっちってあんな性格やったっけ?うざい!むかつく!」「アイツ(私)むかつく!死ねばいいのに」「あなたのことを軽蔑します」
など言われたことはこのブログで初めて書いてます。

諸事情で、旦那の両親と私の母が闘病中に衝突し、ここで相当メンタルやられちゃってました。
それからというもの、ホルモン治療も効かなくなり抗がん剤治療へ移ったこと、投薬ではもう薬も効かなくなってしまったこと等々、
母の希望で「今後は旦那(名前言ってた)には何も言わんといて」と言われ、
事情を話してたのはごく少数。詳しく話すのをすべてやめ、約一年以上一人で全て抱えることにしました。

私が旦那の両親、旦那、おじに話したのは・・・突然歩けなくなってからです。
歩けなくなってからが恐ろしいほど早かった。

やっと介護保険を使える年齢になり、すぐ申請手続きしました。
あまりに急だったので、ケアマネをはじめ、お世話になった医師、介護施設へすぐ入るよう言われ入所しました。

入った所は、緩和ケアを扱ってる施設。
あれよこれよという間に手続し、余命宣告を一人で受けました。「大阪から離れる旅行を全て諦めてください」と。で、諦めました。
(旦那にこのことを話したのは、みゆきさんの夜会工場からご機嫌で帰ってきた直後。言っても「君の親だからオレ知らん」って言うと予想したから)

多分続く。
覚悟はしてた筈なのに・・・
頭ではちゃんと受け入れてたつもりなのに・・・
家の近くにある緩和ケア施設に入居手続きでバタバタやのに。
まだ荷物の片付け終わってないのに。

いざ直面すると、やっぱあかん。
涙止まれへん、怖くて寝れない、受け入れたくない。しゃべりたいこと沢山あるのに。
「もう覚悟してください。だから後悔が残らないように過ごしてください」と言われてしもた。

何ヶ月も前から予定を入れてたもの、年内の遠征はすべてキャンセル。 今後どうなるのかもわからない。

ものすごく取るのが難しいコンサート?で楽しみにしてたのに・・・
神様はいじわるや。それとも日頃の行いが悪いのかもね、私。

現実の私は・・・一人で家にいると抜け殻。ただ泣くだけ。
晴れた日はほぼ毎日片付け。私の家~施設~母の家~施設~私の家。
もう何もする気力がしない。今の私の夢は親と一緒について行くこと。
もう、生きる気力なくなってしもた。

寝不足続けて、薬飲むのもやめて、風呂場で発作起こしたらラクなんやろな~。
だって私がやりたいことみんな諦めて、反対して、何年も説得してやっとの思いで掴んだチャンスがなくなる、もう慣れた・・・これかなり疲れんのよね。

だけど、私はそういう星のもとに生まれたんやからしゃーない・・・と思えばラクやな(*^▽^*)

だってもうすぐ私の夢を叶える番だから。