50代で占星術を学び始めたという記事を書いてから、もう5ヶ月近くもたってしまいました。
日常に追われて、というのもあったのですが、どうしてもブログとかSNSに対する苦手意識が拭えなくて、タイミングを逃すと、また書けないまま月日が流れていました。
もっと気軽に書いてみたらいいのかな、と思い直し、少しずつ私なりの占星術の勉強方法をツラツラと書いてみようと思います。
ただ、私は水星が魚座なので、かなり感覚的な学び方をしていて、おまけにアセンダントが双子座なので、好奇心の赴くままに情報を集めて、あれこれと手当たり次第学んでいるので、かなりとっ散らかっていると思います。
それでも、占星術がおもしろくて学び続けているのと、火星が蠍座で、いざという時に集中力を発揮できるからか、まだ学びの途中ではありますが、それなりに星読みの技術や感覚を身につけることができました。
水星:コミュニケーションや知性、学び方などに関係する惑星
★水星に魚座(♓︎)があると→非言語コミュニケーションが得意だったり、インスピレーションで判断したり、空想力や直感力があると一般的に言われています。
※あくまでもサインの性質だけです。ホロスコープは惑星同士の関わりなどもみて、チャート全体で読んでいきます。でも、初めは惑星とサインの声質だけでも知れると楽しいですよね。
アセンダントAsc:社会でその人が見せる顔(ユング心理学でいうペルソナ「仮面」のようなイメージ)、自分自身を表す。体質だったり、印象だったり、もともと持っている武器として使える能力や才能などもここから読み取れます。
★アセンダントが双子座(♊︎)だと、水星が守護星になるので、知性やコミュニケーションを武器に社会にでていく、という感じです。好奇心旺盛で、いろんなところから情報を集めたり、同時に2つ以上のことをしようとして落ち着きがないイメージをもたれます😊
そんな私がまず始めにしたのは、ホロスコープを手書きで書いてみることでした。
子どものように無邪気に楽しんで、ターラ先生や、いろんな本を読みながら自分なりに理解できるように色分けしたりしながら書き写していきました。
そして、それをみながら、自分や家族の惑星とサインを書き出して、どんな才能が隠れているのかな、潜在的な可能性は何かな?と楽しみながら学んでいました。
単純なことですが、何度も書いているうちに惑星やサインの記号や、サインと惑星の関係なども覚えていけるので、よかったらお試しください。
あと、一冊何か基本的なことがわかる本を購入して、読み込むのもいいと思います。なかなか一度では分からないので、繰り返し読むことになりますが、私は手あたり次第、占星術に関するいろんな本を読んでいました。(この辺り、アセン双子だな〜と思います💦)
私は最初にターラ先生の基礎編の本と、鏡リュウジ先生の『占星術の教科書Ⅰ』を購入しました。
こちらもわかりやすくてオススメです!
占星術の学び方って題で書いているのに、こんな簡単なことでいいのかなと思いましたが、気軽にブログを書いていこうって決めたので、今日はこの辺で終わりにしますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

