日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。

北海道は蝦夷と呼ばれ、
天高くそびえ立つ謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設していた
その存在はアメリカとの間に軍事的緊張をもたらしていた。
藤沢浩紀と白川拓也は、塔にあこがれ「飛行機を自力で組立て、いつかそれに乗って塔まで飛ぶことを夢見ていた。
また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、
彼女にいつの日にか自分たちの作った飛行機で塔まで連れて行くことを約束する。

しかし、突然佐由理は何の連絡も無いまま2人の前から姿を消す。
2人は飛行機作りを止め、彼女が消えた喪失感を埋め合わせるように日々を送る生活が続いた。

開戦が現実になりそうな気配の中、塔の秘密が明らかとなっていく。その一方で、佐由理の行方も明らかになる。
彼女は3年間もの間、原因不明のまま眠りつづけていた。

やがて塔と佐由理との間に衝撃的な関係があることを知った浩紀と拓也は、彼女を連れて塔まで飛ばす決意をする。宣戦布告後の戦闘の最中、塔へと飛ぶ。
あの遠い日に、彼らが約束した場所へ…。



新海誠監督ビックリマーク大好きです
。゚(゚PД`q゚)゚。

この人の作品に出てくるキャラクターは皆、純粋で真っ直ぐだよねぇ

映像もキレイ
本当に独特の世界に引き込まるあせる
静かだけど、熱い空気みたいな…
ィィビックリマーク・∀・

ただ、『ほしのこえ』の方が好きかな

間瀬元朗さん人気コミックの映画版。


「国家繁栄維持法」が施行された日本。子供たちは小学校入学時にナノ・カプセルが注射され、その中の誰かが18歳から24歳の間に、国家のために死ぬ運命にある。

3人の主人公が「イキガミ」と呼ばれる死亡通知書を渡されてからのそれぞれの最後の24時間…

生きるとはどういうことなのかを考えさせられるストーリー

出演は、松田翔太、塚本高史、成海璃子他。



なかなか考えさせられる話でした
悲しくて泣けるというよりは、やるせなくて…という感じ

恐怖心で良い国なんて創れないよね汗


イチは24時間以内に死ぬってなったら

大事な人、お世話になった人に会いに行きたいなー

最後は好きな人に抱き締められながら…
とも思うけど、
その後の事考えると
死ぬとは伝えずに失踪するのがいいかなぁって思う

いつもみたいにニヘニヘ笑いながらバイバイして

でも逆に好きな人にされたらツラいあせるあせる

生きるのも、死ぬのも一筋縄じゃいかないね

飛び抜けて美しく、常に仲間の中心にいる女子高生の理央は、過去のトラウマから他人を信じられず、お金にしか興味を持てずにいた。
友達も、彼氏も、近寄ってくる人はみんな、自分の為に存在するもの。ただ利用するだけ…。そんなある日、理央は無愛想でどこか寂しげな大学講師・光輝と出会い、運命的に恋におちる。
初めて人を愛することを知り、自分の感情の変化にとまどいながらも、ストレートに想いを表現し、生まれ変わったように輝きだす理央。光輝はそんな理央に次第に惹かれていく。しかし、光輝には彼女を受け入れられない理由があった…。



正直、恋愛ストーリーにありがちな話。
佐々木希チャンの演技も微妙汗
(めちゃ可愛いですけどねドキドキドキドキドキドキ)

でも、良いキラキラ
分かりやすいストーリーだし、本気の恋愛って応援したくなるよねービックリマーク
だからかな感情移入しやすかった
(*´艸`*)


「本気の恋ってのはね、クソッ苦しいのビックリマーク
ってセリフ好き