皆さまこんにちは、MIYUKIです![]()
日々の忙しさに負け、、、また随分とブログ更新まで期間があいてしまい失礼しました![]()
さてさて、前回のブログでは
遅延型フードアレルギー検査
を受けるまでのお話でしたが
今回は、<検査、受けてみました>編です。
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前回のブログで遅延型フードアレルギー検査を受けてみたいと思った私。
日々の食事の記録を取り、自分なりに怪しいと思われる食材を数点絞ってはいたのですが、それが正解なのか、はたまた新たなあわない食材があるのか、どんどん体とアレルギーとの関係に興味が深まっていき、近くのクリニックで遅延型(IgG)の検査が受けられるものなのかとググってみましたが、どうやら即時型(IgE)とは違い何処でも受けられる性質のものではないようでした、、、。
と言うかそもそも、I gG抗体を介する遅延型フードアレルギー検査やそれにかかわる治療について、日本のアレルギー学会では推奨されていないもののようでして、、、保険適用外。
そういう経緯なのでしょうか、大々的に「遅延型検査やってます!」みたいな書き方をしている医院やクリニックがあまりなかったので少々探すのに苦労しました。
幾つかのクリニックで検査を行っているとHPに載っていましたが、自由診療なので値段はまちまち。
そんな中、見つけた都内のとあるクリニック。![]()
すぐオンラインで予約を入れ「ⅠgG食物過敏フルパネル」という検査キットで219項目の食品について検査してもらうことに💉
当日は皮膚科専門の先生が担当してくれました。
まずは問診。
今までの経緯を記載しておいた用紙とともに直近で受けた即時型アレルギー検査及び一般の血液検査の結果を提出しつつ、17or18年前、最初に起こったアナフィラキシー症状や(自身で行ったヒーリングの件はつたえませんが・・・
)、最近のアレルギー症状などをお伝えすると
先生:「前回はビワで、今回はビワの葉入りのお茶ですか。前回も今回もアレルギーが出た時、お家に居たのですぐ水が飲めたり、口腔内を洗浄するなど対処できたからよかったですけど、これが外出先であったり、もっと量が多かったとかでなくて本当に良かったですね。」
との返答。
先生:「エピペン持たれていた方がいいレベルですよ。」
何やら初めて症状をきちんと受け止め気遣ってくれた言葉を投げかけてくれる先生に出会えました![]()
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こういう心遣いで人はフッと楽になるものですね![]()
その後、遅延型アレルギー検査についての説明を一通り受け、別室で採血💉
前回即時型13種の検査でまあまあ血液を採られた感覚があったので、219項目調べるにはいったいどれほどの血液が必要なのかといったら、、、、、これが0.25mlと少量で済むそうなのです♪
ちなみに検査項目の219項目はこんな感じです。
↑遅延型フードアレルギー検査219項目
219項目は確かに多い数字ですが、もちろんこれで全てのアレルギーが分かるという訳ではありません。
しかし、どういう系統のものが自分にとってあうのか、またはそうでないのか目安にはなるといった感じでしょう。
そもそも、遅延型アレルギーの症状は多岐にわたり
慢性疲労や消えない頭痛などといった
え?こんなこともアレルギーのせい?
というようなものもあります。
人間ドックや血液検査をしたけど問題がなく、原因不明の体調不良が続いている・・・なんて方にはもしかしたら食生活に何かしらの要因があるかもしれないので一度遅延型アレルギー検査を受け、自分にとってあう食材、あわない食材というのを知り、その食材を一定期間控えてみて体調の変化を観察してみるなんてことも時に有効ではないかと個人的に思います。
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ご自身に何らかのアレルギーがある、またはご家族にアレルギー症状があるなど、興味のある方に読んでいただけたら幸いです。
もちろん、アレルギーは特にないけどという方もアレルギーについて何か知っていただくきっかけになれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
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