Albireo Orangeのブログ

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ハイキングや自宅周辺の散歩の際に見掛けた花達の記録がメイン。カフェの他、仕事の悩み愚痴多め(笑)
リゾート地を転々としながら自分の足跡を自分のために残しています。
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日本北限の港町船泊からスコトン岬方面へ沈みゆく夕陽

撮影日:2026年5月2日

場所:大出公園


そんなに珍しい植物では無いはずが、いつも目にするのはヒメオドリコソウの方。

ということで、一度記録しておこうと思います。


オドリコソウ

シソ科オドリコソウ属の多年草です。


草丈:30〜50cmほど。茎は四角型で稜あり。紫褐色を帯び、下向きの毛が疎に生える。

葉:十字対生。葉柄あり。葉身は卵状三角形から広卵形。上部の葉は卵形で先は尖り、縁には粗い鋸歯あり。

花:茎上部の葉腋からそれぞれ5個程度の花を付ける集散花序を数個付けます。集散花序の基部に4〜5個ほどの披針形の苞あり。花は白色から淡桃色の唇形で長さは数cm。筒部は湾曲し、上唇は帽子のように覆い被さる。密生した白毛あり。下唇の側裂片は小さい。中央の大きな裂片は先端が2裂します。萼は5中裂して裂片は線形。雄蕊は4個。雌蕊は花柱の先端が2裂します。

花期:4〜5月

分布:北海道から九州まで。国外では朝鮮半島、中国、ロシアに分布。野山や野原、半日陰になる道路法面に群生します。


上唇の形から、傘を被った踊り子を想起して命名されたということですが、私には思いも付かない発想力だなぁと思います。


GWに入って集客も許容値ギリギリの日々が続きますが、ようやく慌ただしく仕事をしている実感を得る日々を過ごしています。繁忙期の概念が今までの職場と少し違うのが私をこれまで戸惑わせてきてましたが、ここの職場はマネジメントがちゃんとしているので、進捗に応じて人員的采配もちゃんとされ、働き手の精神的負荷は割と少なく働き易い環境だと感じています。それに全員がちゃんとしてるのが何よりの感心事。ただ、少し人間関係が上手くいっていない面も見えてきました。私は今のところ、ここの職場の全ての人達と良好な関係にあるので、うまーく良いように使ってもらっています。それでヨシです。