フランクシナトラ病 -4ページ目

今ならできる

さいと君との全ての思い出を頭の中から削除する努力をします。

彼と別れるのは絶対に無理なので、今から彼のことはせふれだと思うようにします。

せくロスする友達。

もう私から彼を追うようなことは、したくない。

もう彼に頼るようなことは、したくない。

一人ぼっちなら、いつも一人ぼっちでいい。

一人ぼっち

ときどき二人

なんて切なすぎるから。

きっと彼はこの私の選択を、喜ぶに違いない。

彼は一人ぼっちが好きだから。

もともと、彼にとって私は必要不可欠なものではなかったから。

小学生にとって大事なねりけしみたいな存在。

でも私には意思があるから。

私にだって気持ちはあるから。

あまり傷つけないでほしい。

もう期待させないでほしい。

傷ばかりの体では

君がつけた傷がどれかすら

わからないだろうけど

幸せになるには時間がかかる。

私は実家のいざこざから
どうしても逃げたくて

一人暮らしを始めた。

それでもやっぱり、幸せとはほど遠い生活だった。

私は一人で暮らすということに、夢を抱いていた。

好きな時間に起きて、好きなもん食って、好きな服着て、好きな人が近くにいて、毎日が自由で…









でも違った。

現実はそう甘くはなく、孤独で辛い、そんな生活だった。










でも、生きてるだけで幸せだって感じる時もある。

むしろ、そう思って生きていかなきゃと思ってる。

でも時々、他人と自分を比べて、幸せになりたいって考えちゃうこともある。

幸せなんて、十人十色、違う価値観をそれぞれが持っているものなのに。









幸せ者は、一生幸せ者なんじゃないかと思う。

だから、逆も言えると思う。

私みたいに、他人と自分を比べて卑屈になってる人間は、その考えを変えない限り、一生幸せにはなれない。










だから、他人と自分を比べるのはもうよそう。

自分が惨めになるだけだから。

あん ふぉーげたぼー

色々あったけど、無事に実家に帰って参りました。

夜は友達とおいしいハンバーグを食べて一息ついてみたり。

もうとにかく、彼のことは考えないように…

考えても悩んでもキリがないから。

連絡してくるな、とまで言われて連絡できないし。

だからもう彼の連絡先は全部削除した。










ダイジョーブ!

一日は短いよ。

自分がんばれ!