フリーランスIT翻訳者の息切れ日記 -2ページ目

フリーランスIT翻訳者の息切れ日記

フリーランスIT翻訳者として日々気付いたことなんかを不定期に書き散らかしていきます。主に自分の覚え書き用なのでつまんないと思います。すんません。

同名「にゃーごん」で読書メーターにも参加しています。

最近、次に読む本を選ぶ際に参考にしているサイトがあります。


その名も、Oshibon


世界の著名人が推薦する図書(推し本)を検索できるんです。


このサイトに辿り着いたきっかけは、先日たまたまアマゾンの創業者のジェフ・ベゾスに関する本を読んで、この人すごいなと、頭の中をもっと知りたい、どんな本を読んでるのか知りたいと思ったこと。


まだそんなに大きなデータベースではなさそうですが、起業家だけでなく投資家やミュージシャンも検索でき、対象は今後も増えていくようです(注: 出典は書かれていません)。


ミーハーなので、自分が読んだ本を著名人も読んでいると嬉しくなっちゃうという面もありますし笑、実はジェフ・ベゾスの推し本はどれもピンとこなかったのですが、自分から手を伸ばさない本に触れるいい機会にもなるかもしれません。


今はウォーレン・バフェットの推し本にあった、ナイキ創業者のフィル・ナイトの自伝「シュードッグ」を読んだところです。本人がチラッと出てきたから推しだったのかも?!内容はとても面白かったです。




洋書を選ぶときは相変わらず洋書ファンクラブを参考にしています。


難易度や注意点(専門用語やアダルト表現の有無など)が記載されているので参考になります。


と言いつつ、今読んでいる本はネットのコメントで面白そうだったからつい購入してしまったもので、医療用語のオンパレードでヒーッてなってます笑。読破できるかな…驚き




5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2066
ナイス数:63

「その他の外国文学」の翻訳者「その他の外国文学」の翻訳者感想
どの人も、言語学習自体はもちろん、その国の文化への興味が半端ないなと感じた。やはり、文化理解なしには言語習得はままならないんだろう。まぁそもそも文化への興味がないと言語学習も始まらないだろうけど。それから、自分の体験を皆に伝えたいという熱意にも目を瞠るものがある。そして自分の活動を周知することでどんどんチャンスを掴んでいる。努力だけでなく、人脈やアピールも大事なんだな〜。
読了日:05月05日 著者:


大和撫子のための手ぬぐい学校(タツミムック)大和撫子のための手ぬぐい学校(タツミムック)感想
手頃だし可愛いしでお土産などでついつい集めてしまう手ぬぐい。登山の汗拭きとティッシュカバーぐらいにしか使ってなかったけど、色んな使い方を勉強。といっても、ミシン持ってないからやりたくないな〜とか、頭にかぶるのはさすがに…とか思っちゃって、すぐに実践できそうなのは少なかったかな〜。でも色や柄の名称、歴史などの説明はとても面白く、おしゃれな手ぬぐいの写真は目にも楽しかった。
読了日:05月08日 著者:手ぬぐい研究会


ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。---ジブリの新聞広告18年史ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。---ジブリの新聞広告18年史感想
ジブリのあらゆる新聞広告が全部掲載されている。でもパッと見にはどれも同じに見えて、相当マニアックなコレクションかなぁ(笑)。昔の広告ってこんなにごちゃごちゃしてたっけ〜っという印象だったけど、ネットも普及していない時代、狭い広告スペースにいかに魅力的な情報をつめこむかが重要だったのね。そういえば自分も子供の頃は新聞広告を見て気になる作品がどこで上映されるのか調べてた気がする。二本立て上映とか懐かしい。おもひでぽろぽろ、当時は全然ピンとこなかったけど、今見たら違うのかな〜。
読了日:05月13日 著者:


As Good As Dead (A Good Girl’s Guide to Murder)As Good As Dead (A Good Girl’s Guide to Murder)感想
ついに自分がターゲットになってしまった闇落ち加速中のPipちゃん。前半はただただ辛かったけど、後半でMaxを犯人に仕立てようと言い出したときはワクワクしました(笑)とはいえ、こんな重たい結末になってしまうなんて。一応ハッピーエンドなのかもしれないけど、いつ覆るかも分からない恐怖を抱えながら生きていくんだろうなぁ…。最後の最後は少し急ぎ足過ぎた感もするし、Team Ravi & Pipには純粋に幸せになってほしかったので、その点は残念。でもこの作者はいつも後半の怒涛の展開が面白いので、次作もぜひ読みたい。
読了日:05月14日 著者:Holly Jackson


大統領失踪 上巻大統領失踪 上巻感想
国家壊滅を狙うサイバーテロを阻止できるのか。まさにアメリカンなエンターテインメント。大統領視点のリアルを織りまぜた話なんだと思うと、なかなか面白い、と同時に恐い。アメリカの政治に疎いからよく分からないこともあるけど、テンポが良くてどんどん読みすすめられる。政府内に裏切り者がいるため、秘密裏に動くしかない大統領。そこにつけ込む対抗派閥と、野心あふれる副大統領。敵の目的や対抗手段も気になるが、目下の心配は大統領の健康よね…。下巻へ続く。
読了日:05月17日 著者:ビル クリントン,ジェイムズ パタースン


やきものの事典やきものの事典感想
陶器と磁器の違いから説明してくれて、初心者にも分かりやすい。部位や形の名称、装飾技法とか色々載っていて勉強になる。さすがに一読では覚えられなかったけど、奥が深いということはよくわかった笑。有田焼とか京焼とか、有名所がメイン。どれも素敵だったけど、普段使い用を買うときの参考にしたかったので、ん十万円の代表作的なのではなくて、もうちょっと手の届きやすいラインナップにしてほしかったかな〜と個人的に思う。そういうバージョンも作って欲しい〜。
読了日:05月20日 著者:


伊藤若冲 (伝統の美がひかる!江戸時代の天才絵師)伊藤若冲 (伝統の美がひかる!江戸時代の天才絵師)感想
鳥の絵がとにかくカッコイイという印象。たくさんの中に一つだけ違うものが描かれているというのも、間違い探しみたいで面白い。敬虔な仏教徒で真面目な人だったらしいけど、升目描きや筋目描きなどの斬新な描き方もしてみたりと、遊び心のある人だったんだろうなあ。自分はパキッとした浮世絵が好きだと思っていたけど、日本画もいいなぁと思い始めている。特に雪中錦鶏図は一目惚れ。
読了日:05月31日 著者:


「英語」レッスン革命(プレジデント2022年4/29号)「英語」レッスン革命(プレジデント2022年4/29号)感想
定期的に特集されている手垢まみれのトピックだが、つい手に取ってしまった。やはり英語の勉強=英会話の勉強が世の通念なのね。そりゃそうかとも思う反面、英語云々の前に話題に精通していることが前提じゃないか…と口下手の私は思ったり。色々書いてあったけど、自分にあった方法で細く長く続けていくことが大事と理解。それより、「ロシア脳で見えるゼレンスキー大統領の素顔」という記事を面白く読んだ。当然だろうが、ロシア脳の報道は自分で取りに行かなければ目にすることはないと思うので、ゼレンスキー氏に対する見解などは興味深かった。
読了日:05月31日 著者:プレジデント社

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