
いつも通ってる動物病院で招待券をGETしてた岩合さんの写真展。
これまでも岩合さんの写真展は2度行ってる(「ねこ」ヒカリエ、「世界ネコ歩き」池袋西武)。
今回は「ねこの京都」(5月3~15日、日本橋三越)。

単に猫だけじゃなくてテーマが京都っていうのがとても興味をそそられたので10年以上ぶりに日本橋へ。
え?そんなに行ってない…な。
そもそも三越には1度行った事あるかな?ってレベルで東京生まれ育ちでも日本橋には縁がない。
そちら方面だと銀座の方がまだ行く機会があった。
そもそも三越には1度行った事あるかな?ってレベルで東京生まれ育ちでも日本橋には縁がない。
そちら方面だと銀座の方がまだ行く機会があった。
家族と金曜日の夕方東京駅で待ち合わせしたんだが、東京駅自体にずーっと用事ないからこれまた久しぶりすぎて大変だった。
スマホのお陰で無事に合流後は歩いて日本橋へ。
東京駅と日本橋間は無料の巡回バスみたいのあるらしいんだけど、大した距離でもないし天気も良いし日本橋も実際歩いて渡ってみたかったので。
スマホのお陰で無事に合流後は歩いて日本橋へ。
東京駅と日本橋間は無料の巡回バスみたいのあるらしいんだけど、大した距離でもないし天気も良いし日本橋も実際歩いて渡ってみたかったので。

もしかして…記憶にないから初めて渡る日本橋(重要文化財)。
しかしよく言われるけど景観的には首都高が邪魔過ぎる。

東京から○キロ の東京は日本橋、三越新館のすぐ前。
で、肝心の写真展。
当たり前ですが写真展の写真は撮れませんので感想だけ。
京都で撮影した猫ちゃんを春夏秋冬でゾーンを区切ってある。
出てくる猫ちゃん達は置屋の猫ちゃん、一般家庭の猫ちゃん、職人さんの猫ちゃん、美山という所でお爺ちゃんとかやぶき屋根の家に暮らす猫ちゃん、寺や神社の猫ちゃん。
季節が変わる事に岩合さんが追跡?してる感じになってる。
どれもこれも、「ザ・京都」と思うような景色に素敵に入り込んでる猫で、特に紅葉と猫がとても綺麗。
多分この写真展で目玉の猫ちゃんは田舎暮らしをしてる「義経」というオス猫。
すでに写真集(1600円+税)も出てるので、会場に行く機会の無かった人はそれで楽しむ事もできる。
京都で撮影した猫ちゃんを春夏秋冬でゾーンを区切ってある。
出てくる猫ちゃん達は置屋の猫ちゃん、一般家庭の猫ちゃん、職人さんの猫ちゃん、美山という所でお爺ちゃんとかやぶき屋根の家に暮らす猫ちゃん、寺や神社の猫ちゃん。
季節が変わる事に岩合さんが追跡?してる感じになってる。
どれもこれも、「ザ・京都」と思うような景色に素敵に入り込んでる猫で、特に紅葉と猫がとても綺麗。
多分この写真展で目玉の猫ちゃんは田舎暮らしをしてる「義経」というオス猫。
すでに写真集(1600円+税)も出てるので、会場に行く機会の無かった人はそれで楽しむ事もできる。
まだ「ねこの京都」は他の都市で予定あるので行ける方にはオススメ。
5月18日(木)~ 6月4日(日) ジェイアール京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO
8月2日(水)~ 8月14日(月) 札幌三越
8月9日(水)~ 8月21日(月) そごう横浜店
5月18日(木)~ 6月4日(日) ジェイアール京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO
8月2日(水)~ 8月14日(月) 札幌三越
8月9日(水)~ 8月21日(月) そごう横浜店

折角なので、閉店間際本館の吹き抜けが綺麗だった筈と一階をまわってみたが、カルティエ・ティファニー・ヴィトンと並んでてとんでもなく場違いな私であった。
時間のせいかお客さんが皆無だったので助かったけど。
目的の吹き抜けをみつけこそっとフラッシュ無しで撮影。

なんか凄い像があるんですけど…バリ島みたいな。

帰宅後調べたら天女像だそうだ。
完成までに約10年かかった作品だそう。
ちなみにこのルネッサンス様式の本館は国の重要文化財だと後で知った。
恥ずかしがらずにもっと見ておいても良かったかな。

三越と言えばまたぐと受験合格するというライオンだけど、ホール内に居た。
これ本当は玄関に居るんじゃないのかな?
温泉関係あるような催しものをしてたらしく、ライオンが豆絞りの手ぬぐい頭にのせていた。

歩いて東京駅に戻りそこから電車を乗り継いで帰宅。
なかなか充実した1日だった。











